気持ちのいい青空の東京です。月曜日にこんないいお天気だと気持ちのいいスタートが切れますね。
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「『真面目=正』って教わってきませんでした!?」です。
最近あまり言われなくなったけど、私がよく言われたのが、「マジメだな」とか、「つまらない男だね」とか。。。
正直言って、そうです!(笑)
マジメですね。だから、行動もそれに準じて型にはまっていってしまうから、つまらなくなってしまうんですね〜♪
年を取ったからかもしれないけど、夜遅くまで飲みたくないし、次の日の事を考えてしまう事も多い。
学校教育も「『真面目』が正」だったし、「出る杭は打たれる」なんて言う風潮もあったから、我々世代には、私のような人も多いかもしれません。
まあ、今は自分で気づいているから、いいんだけど。
気づく前は、「『真面目』=正」 で疑わなかった。
真面目で何が悪いの〜と思う方もいるかもしれません。
立場が上になるに従って、「真面目」だとマイナスだったり、逆効果の事だったりするのです。
私の場合だと「『真面目』=正」と考えていた時は、部下が自分のように「真面目」やらないと、「なんで?」と思ったり、「真面目にやれ!」なんて言ったりしてしまいました。
でも、それは自分の価値観の押し付けで、相手の個性を伸ばすことができません。
さらに、「真面目」だと、考え方が常識にとらわれやすくなります。そうなると、ユニークなアイデアは出なくなりますし、行動もできなくなる。さらに、部下が出すアイデアも常識に照らし合わせて却下してしまう。
経営者だと会社の発展を妨げてしまう可能性があります。
なので「『真面目』=正」は終わりましましょう!
と言いつつ、私の根はマジメですけどね(笑)
今日の教訓
今日のボタン
今日はスカートのサイドに付いているファスナー。よく使われてます。このファスナーは コンシールファスナー と言って、ファスナーを閉めるとファスナーが見えなくなります。英語のconceal(隠す)の名前の通り。ファスナーには珍しく、在庫展開しています。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますので、よろしくお願いします~![]()
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