オッサンばかりの同窓会が教えてくれたこと!? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

本当に久しぶりに朝から青空を見ました!!やっぱり夏はこれくらいの青空ですよね~。夏よ、戻って来い~♪

 

 

日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。


さて、今日のお話は、「オッサンばかりの同窓会が教えてくれたこと!?」です。

 

先日、高校の同級生たちと飲みました。

 

 

飲みましたと言っても、高校の同級生とはしょっちょう飲んでいるので、もう昔話にもなりませんが。

 

今回は9月に行われる同期会の下見で、「下呑み」です(笑)

 

もう高校を卒業して30年近く経つけど、今回も40人くらい集まりそうです(学年全体では250人)。

 

しかも、男子校だったので、同い年のオッサンばかりです。気持ち悪いでしょ(笑) なので、下呑みもオッサン4人。

 

 

取り分けるのもオッサンがやってます。しかもこれ、パスタに見えますが、汁なし坦々麺です。オッサンぽいでしょ~。

 

でも、オッサンばかりだけど、こうやって同級生と飲めるのは嬉しいです。それができるのも、学校が東京だったからだし、地方に行っているのもいるけど、東京にいるのが多いから、集まりやすいのです。

 

しかし、数年前まではこんなに集まったり、飲んだりはしていませんでした。なぜ、そうなったのかというと・・・

 

ウチの学校の同窓会組織がしっかりしていて、45歳の年に幹事学年として同窓会組織の総会・懇親会を取り仕切り、会報の作成もあるため、半ば強制的に同期を集めなければならなかったのです。

 

私たちは2年前に幹事学年を務めました。その3年前から同期会を行うようになりました。

 

そして、大きなイベントを終え、同期の結束力が高まり、今でもしょっちゅう飲むようになったって訳。

 

やっているときは「大変」だとか、「面倒くさい」とか、「何でこんなことやらなければ」みたいな気持ちを持っていましたが、それを乗り越えて、目的を達成すると、気心知れた仲間たちとの楽しい時間が待っていたということ。

 

途中で止めていたら、この楽しみは得られなかった。しかも、ある程度の苦労を乗り越えていなければ、結束力も高まらないですしね。

 

今ではこの仲間の間でお互い仕事もあったりします。

 

なので、今の苦労だとか、試練だとか、面倒くさいことから、逃げずにやっていこう! と自分を戒めるのです・・・

 

今日の教訓

 
楽な道を進んでも得るものは少ない!

 

今日のボタン

 

 

綿のYシャツ。ボタンはタカセ貝の貝ボタン。Yシャツのボタンで一番使われるのが、このタカセ貝ボタンとこれに似せたプラスチックのポリエステルボタン。さらにタカセ貝ボタンより白い白蝶貝という貝ボタンの最高峰も存在します〜♪

 

 

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中!!これからもいろいろ情報をアップしていきますので、よろしくお願いします~!!

 

 

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