土曜日は芝刈りで千葉県の鹿野山というところまで行きました。行く途中に多くなワラ人形。横には盆踊りの櫓が。お祭りに使うようです。いろいろなお祭りがありますね。
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「業界の悩みは業界では解決できない!?」です。
先週、フライフィッシュングやアウトドアウェアを販売しているTimcoさんに訪問してきました(社名をクリックするとHPへ)。
Timcoさんの社長も私と同じ後継者で、先輩経営者。以前に共通の経営セミナーの先生を通じて、名刺交換をしたことはありましたが、会社訪問して、じっくりお話するのは初めてでした。
実はだいぶ前ですが、取引をさせてもらっていたこともありました。会社も近く、社長のご実家は私の家の近くだということがわかりました。そして、幼稚園が私の子どもたちが行っていた幼稚園と一緒。さらにこれも偶然ですが、両方の親が一緒にゴルフをしたこともありました。なんだか偶然が多くビックリです。
話が弾み、1時間以上お話させてもらいました。
そんなお話の中で感じたのはその業種、業種でそれぞれ悩みがあるんだなってこと。
当社のメイン業界であるアパレルやゴルフウェア業界に比べて、フィッシング業界って素人目に見ると、若い人もやっていて、流行っているように感じます。
しかし、フィッシング業界もかなり縮小しているそうです。さらにフィッシュングは釣る魚ごとに道具や仕掛けが違ったりと、かなり細分化されていて、商売ベースに乗せていくのが困難なものが多いそうです。
逆にゴルフ業界はメジャーで羨ましいと言われました。業界にいると、ゴルフをメインでやっていた団塊の世代が70歳を超え、市場縮小が激しいのに、参入者が多く大変だという話が多い。
アパレルに至っては業界にいると悪い話しか聞きません。
業界にいると、その業界の悩みだとか、マイナスな話が多いですが、違う業界から見るとよく見える部分があるんですね。これって大事なことなのではと思うのです。
言葉を替えると、その業界の中では業界の常識にとらわれてしまうが、異業種から視点を変えてみるとチャンスはあるってことです。
だから異業種の人たちと話をしたり、異業種の人たちからのアドバイスもらったりするのはとってもいいのです。
これからもどんどん異業種のお付き合いを増やしていこう!!
Timcoの酒井社長、ありがとうございます〜!
会議室にあった毛針の展示物。素敵です。
今日の教訓
異業種とのお付き合いを大切にしょう!
今日のボタン
マッキントッシュフィロソフィーのパイル地のポロシャツ。ボタンは貝調のポリエステルボタンにロゴをレーザー彫刻して墨入れしています。ロゴに墨入れするとこれ見よがしになりがちですが、このボタンはフォントがシンプルで、ロゴ自体がデザインの一部のようでいいです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますので、よろしくお願いします~![]()
◎クロップオザキのネットショップにていろいろな服飾資材を販売中
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