今回、出張で3回飛行機に乗りましたが、その内2回がバスで移動してタラップを上がるものでした。上海からの帰国便はJALだったのにバスでした!
この飛行機は成田発の行きの飛行機。
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「9年ぶりの大連出張記 パート4 おまけ」です。
大連出張記の最終回です。最後はおまけの食事編。
上海出張が私は多いですが、上海ではほぼ中華は食べません。なぜかというと合わないんです。それは料理、食材がどうとかではなく、味付け? 香辛料? 油? がどうも合わないんです。
でも、大連ではずっと中華でしたが大丈夫でした。というよりすべて美味しかったです。
大連は港街なので海鮮が新鮮で美味しいです。
レストランにはこんな水槽のあるお店も多い。
初日の夜に行った中華料理屋さんはこんな豪華な建物。
中の廊下もヨーロッパのお城かと思わせる豪華さ。
大連の中華料理屋は結構こんな豪華な作りのお店があるとのこと。
ここでまず食べたのがこれ。
案内してくれた社長が「まずはお酒を飲む前にこれを食べましょう」と出てきたのが、ナマコの入ったおじや。スープは鳥スープで美味しかったです。ナマコは中国では高級食材。空港で見た干しナマコは1kgでなんと90,000円弱。滋養強壮に効くらしいです。
そして、ナマコを食した後に出てきたお酒は・・・
ビールでも、紹興酒でも、白酒でもなく、これ。
赤ワイン好きなのでよかったのですが、横にあるビーカーが不気味。これはいちいちボトルを持って注ぎに行かなくても、グラスに注ぎ易いようにこれがあります。カンペイにはもってこいですね。
*カンペイは乾杯の事で、乾杯すると一気で飲み干す文化があります。
この後、料理は、エビ、アワビ、ヒラメなど高級食材がいろいろ出てきましたが、会話とお酒に夢中で写真を撮り忘れました(笑)
2日目のお昼はここへ。
ここで出てきたのがこれ。フカヒレスープです。
写真ではわかりませんが、かなりフカヒレが入っています。こんなにフカヒレが入ったフカヒレスープは初めてでした。横の栄養ドリンクみたいな瓶は黒酢です。これを入れるとサッパリした味になって、また違った味あいを楽しめます。
そして、餃子のような肉まんのようなこれ。
これは中国東北地方の肉まんで、中には大根の千切りやチンゲン菜と肉が入っています。日本の肉まんよりあさっりしています。
お昼からまたまたたくさん食べてしまいました。
そして、この夜は昼食べ過ぎたので軽くしようとのことで、行ったのが宿泊しているホテルの1Fのカジュアル中華レストラン。ここではまずビール。このビール、味もアルコールも薄めなので、3人で6本をまず頼みました。周りで飲んでいる人もたくさんの空き瓶をテーブルに並べていました。
ここでメインで出てきたのが羊肉を串焼きにしたもの。細い金属の串に細かく切った肉をたっぷりのスパイスをまぶし焼いています。見た目は美味しそうなんですが、私は羊肉が苦手なので、食べませんでした。写真も忘れました!
食事編とか言っておいて、食事の写真が少なくてスミマセン〜!
最後はこんな写真をどうぞ。
前に止まった車。
「爆」って!! 怖いからーーーーーーーーーーー!
今日の教訓
食事の写真は自分が思うより撮っておこう!
今日のボタン
スタッフがイタリアで買って来てくれたパンツシリーズ。パンツのウェストに付いている革パッチ。ジーンズによく付いていますね。これは本革に焼印でロゴを押しています。リーバイスのジーンズは紙パッチを使っています。他には人工、合成皮革などがよく使われます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますので、よろしくお願いします~![]()
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