水曜日びっくり寿司、そして木曜日もびっくり寿司からスタート。こっちもびっくりするわっ!! しかし、なんでこの寿司屋びっくり寿司なんだろう。普通の寿司屋だけどね〜♪
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「落語はよくわからないけど、めちゃくちゃ楽しい独演会!」です。
火曜日、会社を早退させてもらいました。それで向かった先は中野。朝、自転車で来ていたので、浅草橋から中野まで自転車で行きましたが、それほど時間は掛かりませんでした。40分くらいかな。しかし、この日は暑かったので、汗が止まりませんでしたが。。。
で、何をしに中野に行ったのかというと、コレです!
笑点でもお馴染みの林家たい平師匠の独演会。台東区の経営者仲間の方がチケットを手配してくださり行ってきました。
ちなみに、この日はスマホを会社に忘れてしまったので、当日の写真はありません(笑)
落語のことはよくわからないのですが、たい平師匠の落語はこれで4回目です。落語はたい平師匠のものしか聞いたことがありません。
今回の独演会、めちゃくちゃ面白かったです。涙流して笑うほど可笑しかったです。落語にもたい平師匠のアレンジがところどころに効いていて、最近の話題が入ったりしていました。
途中、ヘルマンハープという楽器も披露。これでもかなり笑わせてもらいました。演奏は素敵でしたよ!!
今回さすがプロと思わせる出来事がありました。
最後の落語「千両みかん」の時に起きました。終盤のいいところで、タララララン♪ タララララン♪と観客の誰かの携帯の着信音が鳴ったのです。
まあ、何もなかったかのように、噺を進めるのかと思いました。
すると、たい平師匠は、噺の中で「(みかんを取って置くように)電話で確認します!」と急遽アレンジ。これには会場も大笑い。私も大笑いさせていただきました。と同時に、このアドリブ力はやっぱりプロだなあと凄さを実感をしました。
電話を鳴らしちゃダメなのはわかっていますが、切り忘れてしまうってこともありますからね。そこをたい平師匠が取り上げくれることで、そのお客さんも悪いなって気持ちが和らぎます。聞いている私たちもそれを笑い変えてもらったので、なんだか得した気分。みんながハッピーになれるってことです。
今回の公演で師匠も「笑顔があれば何でもできる!」って言ってたけど、「笑い」って本当に大きな力を持っていますね。
いやー、楽しかった〜!!
ぜひ、また行きたいです!
今日の教訓
笑いの力はものすごい!
今日のボタン
narifuriと言うカジュアルサイクルウェアのパンツ。ボタンはツヤ消しブラックのドットボタン。よく見るとボタンに何か刻印が!?これは自転車のペダルが刻印されています。なかなかのアイデアです。このペダルを模したバックルもあるんです〜♪
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますので、よろしくお願いします~![]()
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