「奉謝の桑楡」という宴にお招きいただいてPT1 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今朝は大阪で目覚めました。昨日から大阪に来て一泊。大阪に来た理由は本文で!

 

 

 

 

日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。



さて、今日のお話は、「『奉謝の桑楡』という宴にお招きいただいてPT1」です。

 

土曜日の夕方からある宴に招待されて大阪にやってきました。

 

それは私たち(社員を含め)が普段から大変お世話になっている経営の師である国際後継者フォーラムの二条彪先生の「奉謝の桑楡」。その宴が大阪のリッツ・カールトン大阪で行われたからでした。

 

 

「奉謝の桑楡」の読み方は「ほうしゃのそうゆ」と読み、意味としては「感謝の晩餐」というもの。

 

晩餐会前には講演会も行われました!

 

二条先生が主催するプログラムである後継者アカデミーという2年間のプログラムを終了した人たちを中心に150名が招待され晩餐会が開かれたのです。

 

先生は2年以上も前から準備され、リッツ・カールトン大阪もすべてこの日のために特別な体制で、その日にしか味わえないものを提供。最高のサービスを提供するホテル、リッツ・カールトンで、最高の晩餐をいただきました。

 

まあ、「凄い!」の一言です。

 

 

 

晩餐会にふさわしく、丸テーブルではなく、20人以上が立てに並ぶ長テーブルが6列。壮観です。

 

 

まず、二条先生とゆかり深い経営者の方々のご挨拶。(それぞれの会社名をクリックすると会社HPへ)

 

 

まず、フジテック株式会社 藤田社長。

 

 

続きまして、株式会社ウィザップの高橋社長。

 

 

3人目は、株式会社マエダの前田社長。

 

 

そして、乾杯の挨拶を株式会社オーティーエスの田中社長。

 

経営者として10年以上の経験がある皆さまのお話はユーモアの中にも伝えたい思いがしっかりあり、流石の一言。

 

皆さま、二条先生とのお付き合いが古く、今までの先生との思い出を交え、先生からの学びにより、経営者としての自分を確立できたこと、多くの経営者の仲間ができたことへの感謝の念をご挨拶されました。

 

本当にご挨拶された先輩経営者の方々同様、私も先生の学びがあり、経営者として大きく変わりました。それは経営者としての考え方の変化と経営者としての覚悟が決まったことです。

 

そして、本当に多くの経営者の仲間ができ、いろいろ相談させてもらったり、息抜きに飲みに行ったり、異業種で社員を集め合同研修をしたりできるのも、二条先生が作ってくれた学びの場があったからです。

 

さて、晩餐会に戻り、乾杯です!

 

乾杯のシャンパンは「サロン」。しかも、1999年のビンテージシャンパン。「99のサロン」と言えば、ワイン好きには憧れのシャンパンだそうです。私は知りませんでした・・・

 

なんでも、良いブドウが取れなければシャンパンを作らないというこだわりのシャトーで、100年で33年しかシャンパンを作っていないそうです。その中でもこの1999年は特別!

 

 

 

香りが素晴らしく、飲んだあとにはちみつのような甘さが口の中に後から広がります。

 

一本10万円はするというそのシャンパンがなんと20本です!!

 

 

リッツ・カールトンでも初めてのことだそうです。

 

いやいや、こんな素晴らしいシャンパンの乾杯から特別な晩餐会が始まりました。この続きはまた明日!!

 

 

今日の教訓

 

「おもてなし」とはということを考える!

 

今日のボタン

 

 

晩餐会で着ていたワイシャツのボタン。はっきり言ってボタンが良くて決めました。ボタンは貝ボタン最高峰、白蝶貝。一見、タカセ貝と同じように見えますが、パール調の輝きと純白さがぜんぜん違います。いいボタンのシャツだと気分も上がるなあ〜♪私だけかなそんな人(笑)

 

 

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中!!これからもいろいろ情報をアップしていきますので、よろしくお願いします~!!

 

 

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