敢えて厳しい人と仕事をしよう! | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

太陽がまぶしい快晴の浅草橋です。日差しが暖かく、気持ちのいい天気です。
 
 
 

日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。



さて、今日のお話は、「敢えて厳しい人と仕事をしよう!です。

 

昨夜は新旧のニュースレター委員の交代で、みんなで飲みに行きました。


いつも通りですが、楽しくて飲み過ぎ!目が覚めたら2駅先の終点でした。これもいつもの事なので、動じません(笑)


そんな楽しい飲み会での話。


一人の若手営業が、あるお客様が厳しくて怖いと言いました。そのお客様は、私も知っている人で一緒に仕事をしたこともありました。私は怖いと感じた事はなかったですが、若手から見ると怖いんですね。


仕事をしている中で、厳しい人はどこにでもいます。私も初めて、営業に出た時に、担当だったお客様はとっても厳しい人でした。怖くて、そのお客様のところに行く度に、その人がいなければいいのになあと思いながら行っていました。


半年くらいして、ようやくその人と普通に話ができるようになりました。それから段々と信頼関係が築けるようになりました。もう20年以上前の話ですが、今、振り返ると厳しかったけど、あの人に営業として育てもらったなあと感じます。


その後も私の営業人生の中で、厳しい事を言われたけど、その人に出会って自分が成長したなと感じる人が少なくともあと2人はいます。


これは自論ですが、厳しい人と仕事をする事で人は成長します。優しい人との仕事はやりやすくてストレスも少ないですが、その優しさに甘えてしまいます。結果、自分の成長につながりません。


だから、若者よ、厳しい人との仕事を敢えてしていこう! 必ず、自分の成長につながります!


って、おっさんの説教か!

 

今日の教訓

 厳しい人との仕事から逃げない! 

 

今日のボタン

 

 

昨日に引き続きウチのOEMチームの秋冬向け提案サンプルジャケット!ブルー系のツイードの生地に茶系の水牛ボタン。ブルー系の生地だと黒系の水牛を選びがちですが、この茶系の水牛は生地にマッチしていますね。嫌味のなく存在感もあってカッコいいです。自画自賛(笑)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中!!これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

 

 

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