朝8時の空
午後3時の空
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「子どもたちからの手紙!」です。
先日、誕生日に子どもたちから、手紙をもらいました。それがこれです。汚い字ですね(笑)まあ、いいか。問題は内容です(笑)
初めの感謝の気持ちは嬉しいです。その後が・・・
長女:「早死にされるとありがたくないので、体に気をつけてください。あと頭にもね!」
この「頭」というのは髪の毛ではなく、「ボケ」だそうです。そんな年じゃねーし。
長男:「ケガには気をつけてください」
「ケガ」って私が野球しているわけではないし(笑)
次男:「あと、これ以上ハゲないでね!」
はあ〜!! ハゲてねーし! 薄いだけだし!!
私も47歳。一番上の長女が生まれたのは私が30の時。子どもたちも育ったってことですよね。ただ「おめでとう」だけでなく、みんな、人(私)のことを心配しているのですから(笑)
記念すべき手紙をもらえて嬉しいっす(笑)
みんなが大人になった時に披露してやろうっと!
ありがとね〜。
今日の教訓
子ども手紙はとっておこう!
今日のボタン
ドローコード(ヒモ)でウェストを縛るタイプのウールパンツ。ボタンは水牛ボタンの18mm。通常、スラックスは15mmのボタンを使う事が多いですが、カジュアルになると少し存在感のある一回り大きいボタンを使うこともあります。ちなみにヒモパンは落ちてくる!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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