昨日、お客様の展示会に行くと、会場までのエレベーターが電話ボックスに!面白い~。
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「今年初映画『海賊とよばれた男』を観ました!」です。
久しぶりに映画のお話です。今年初めて映画館で観た映画がこれです。
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「海賊とよばれた男」
百田尚樹さんの小説を映画化した作品。監督・主演は、同じく百田尚樹さんのベストセラー小説「永遠の0」を映画化した、山崎貴監督と岡田准一さん。映画の冒頭は「永遠の0」を思わせる映像でした!
この「海賊とよばれた男」 は、出光興産の創業者 出光佐三氏をモデルとした作品。内容は明治から昭和の激動の時代の中、日本の一大石油産業を孤軍奮闘で築き上げた男の物語です。いろいろな試練を男のバイタリティーとそれを支える仲間たちで乗り越えていく。また、この男に魅せられた者が仲間に加わる。決して長いものに巻かれず、自分の信念を貫き通していく姿は同じ経営者とは思えない、計り知れない器の持ち主であることを感じました。
小説は読んでいないのですが、私にとって、とても面白い映画でした。それは経営者という視点で見ていることもあるでしょう。とにかく、即断即決、信念を貫く、リスクをとることを厭わない、誰もが反対することを進める、常識にとらわれない、先を見る目と、自分に足りないものをすべて持っている経営者でした。
一方で、こんなすごい経営者なのに、主人公の人生は試練の連続でした。ひとつ軌道に乗ると次ぎの試練がやってくる。それの連続。順風満帆な経営、人生などないという言葉はよく聞きますが、映画のように人生をダイジェストで観るとそれがよくわかります。自分たちの経営や人生もその試練の大きさは主人公と違うかもしれませんが、ダイジェスト版にするときっと試練の連続のように映るのでしょう。
仕事、経営、人生、悩みはつきません。でも、それは自分たちが生きていく上で必要な試練でそれを乗り越えたり、時にはすり抜けたりして、人生を経過していくのだと思います。だから、まず目の前にことに取り掛かろう。先のことを考え過ぎても、どうなるかわからないので仕方ない。まず、できることに取り掛かろう!
今日の教訓
試練は必ず乗り越えられる!
今日のボタン

チェックのシャツに付いていたポリエステルボタン。柄は水牛調ですが、半透明のツヤ消しというあまり見ないタイプのボタン。おそらく、中国ローカル手配のボタンでしょう。中国メーカーもいいボタンを作れるようになっていますが、日本メーカーの技術にはまだ敵いません。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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