ちょっと会社からの帰り道に空が綺麗だったけど・・・、街頭がメインになってしました。写真は難しいですね。面白いですが!
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「チームの方針に意見を言うと同時に自分の言動も振り返ろう」です。
今日は中学シニアの3年生の卒団試合です。私は行けませんでしが、妻が長男と朝から行ってきましら。これと12月25日の卒団式を持って、3年生も正式に卒団です。早いですね。
昨日は私が終日、長男とグランドに行っていましたが、もうすでに来年4月に入団する予定の小学生が体験入団に来ていました。もうそんな時期なんですね。昨年、ウチも長男がシニアに行きたいということで、数チームに体験入団に行っていたなあ。もう、あれから1年か・・・早いなあ。
今日、その卒団試合の横で1年生の親が集まり、今までのチーム運営を振り返り、意見があったらみんなで出しあって、チームに伝えようというミーティングが行われました。私たちの息子たちの代は、子供同士も親たちも仲が良く、とってもいいチームです。でも、4月からのこの9ヶ月で3人の1年生が辞めてしまいました。本人の意思や親の意思など理由はさまざまですが、チームの運営方針によるものもありました。今の現役1年生の親の中でも、ちょっと疑問を感じている人も多い。それをみんなで出し合うことにしたのです。私自身もチームの練習方法には疑問を感じるところがありました。レギュラー組にならないと練習に十分に参加できないのです。1年生だけで40人とか50人いるチームならともかく、16人しかいないのに・・・。もっと子供たちは練習がしたいのです。もちろん、レギュラーを取るための日々の努力はしなければなりません。でも、もうちょっと指導してほしいというのが本音。その辺をウチの妻が伝えました。
妻が帰宅後、ミーティングの内容を聞くと、ウチが思っているのと同じような内容が出ていたと言います。特に多かったのが、体験の時に、「このチームは基礎練習をしっかり行い、高校に行って通用する体力や技術を習得するのが目的」と言っていたのに、基礎練習がほとんどないと言う声。同感です。また、運営でもっと親を使っていいので、子供たち全体に目を行き届かせ欲しい、さらにリスク管理の話も出てきたそうです。もちろん、監督、コーチに対する感謝の気持ちはたくさんあります。監督、コーチがやってくれなけらば、このチームはない訳ですから。
一番の問題は、初めの体験の時にやると言っていたことと今やっていることの相違です。いろいろな事情はあるのでしょうが、方針は変えないで欲しい。その方針がいいから入団した人が多いのですから。
一方で、この問題、会社の経営にも置き換えられます。例えば、入社前の会社説明会や面接での質疑応答で答えことと、入社してからの方針ややっている事が違うということ。経営者が決めた方針をあっさり経営者自らが説明もなしに変えてしまうとか。言ったのにやらないとか。日常の中でもよくありそうなことです。しかし、その自分で何気なく言ってしまっていることが、人を落胆させたり、人の信用を失っていたりするのです。そこを認識していかないと。
今回のミーティングの件でチームがよくなってくれるのを願うと同時に、自分の言動にも注意が必要なことに改めて気づきました。
これからもこの綺麗な夕方の空を見にグランドに行きたいと思います。今年はもう行けませんが・・・
今日の教訓
自分の発した言葉に責任を持つ!
今日のボタン
Callaway Golfの中綿パンツに付いていた水牛調のポリエステルボタン。レザー彫刻でブランドロゴが入っています。ゴルフウェアは、ブランドロゴを彫刻したボタンが多いです。カジュアルウェアよりブランドが意識されるからですかね♪
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中![]()
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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