昨日は社内の飲み会でした!
調子に乗って飲み過ぎました。
でも、大丈夫。
ホッティー薬店のミラグレーンが
私を守ってくれます!
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う
株式会社クロップオザキの2代目社長の
尾崎(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、
「肩書きが傲慢を呼ぶ!?」
です。
先日、顧問社労士の先生と
食事をした時の話をしました。
「自他中心」というお話。
その時の話をもう一つ紹介します。
先生は「先生」と呼ばれるのを
嫌がります。
なので、私も「桑原さん」と呼びます。
なぜだと思いますか?
それは、「先生」と言われていると
自分に全能感があるように勘違いする
可能性があるからとのこと。
全能感とは、「自分が何でもできる」
と感覚を持つこと。
そうなってしまうと
傲りや慢心が生まれてしまう
というのです。
なるほど、なるほど。
私に置き換えてみると、
「社長」と言われていると
自分は社長で、会社で一番偉いんだと
錯覚してしまうことです。
中小企業の社長はすべての責任は
最終的に社長がとらなければならず、
何事にも決定権を持っているので
偉いの偉いです。
でも、そこにあぐらをかいて
傲慢になってはダメです。
社長が全能感を持ったら、
会社は誤った方向に
進んでしまう可能性があります。
従業員もついてこなくなります。
そうはならないように
私も傲り・慢心をしないように
気をつけています。
私も社長になって4年半が経ち、
「社長」と呼ばれるのにも
慣れてきました。
しかし、その「社長」という肩書きを
勘違いしないようにしない
と改めて思いました。
ね、社長!
今日の教訓
「社長」という肩書きに溺れない!
今日のボタン
スーツの内ポケットに付いていたボタン。
内掛けボタンと言います。
表に付いているボタンは
本水牛ボタンですが、内ポケットは、
ユリア樹脂のリーズナブルなボタンを
使っています。表に使っているボタンを
使うブランドもありますが、
日本のブランドは違うボタンを使う事が
多いですね。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中![]()
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
◎クロップオザキのネットショップにていろいろな服飾資材を販売中
↓↓↓
http://shop.cropozaki.com/

