1社で行うより2社で行えば!? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

ドカベン全48巻を大人買いしてから1週間。

小5の次男は既に読了。

私はまだ2巻です。

子どもの集中力におののく。

勉強もそれくらい・・・


日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う
株式会社クロップオザキの2代目社長の
尾崎(@cropozaki)です。


さて、今日のお話は
「1社で行うより2社で行えば!?」
です。

昨日はある得意先様の社長と食事をしました。

その会社との取引はここ1年ほど。

昨年、一度、その社長とスタッフの方が
当社へ来ていただき、一度みんなで食事をしました。

今回は私の方が訪問し、差しで飲みました。

そのきっかけは、先日の繊研新聞に載った当社の記事。




当社がファッション専門学校の学生や
立ち上げ間もないブランドをやっている人向けに
ショールームを開放している
という内容。

この内容にその社長が共感してくれて
昨日の会合に至りました。

その会社は渋谷にて洋服をOEM生産していますが
最近、若い専門学校出のスタッフなどと話していて
アパレル業界に夢があまりないことを感じていました。

自分に何かできることがないかと考え
会社の商談室に使っていたスペースに工業ミシンを入れて、
そのスペースを学生や立上げ間もないブランドに
利用してもらいたいというアイデアがありました。

昨日、伺うと既に4台のミシンが入っており、
まだ外部に貸し出しはしていませんでしたが、
サンプルの縫製を行っていました。

ひとりで考え、実行しようとしていたが、
行き詰まっていたところに
当社の記事を見つけたということでした。

実はウチもショールームは開放しているものの
浅草橋という立地やまだ知られていないために
これからどうして行こうかと思っていました。

そんなで二人でお互いできることを持ち合えば、
解決できることがあると話しが盛り上がりました。

今の時代、1社でできることを考えるより
自分たちの強みを持ち合い、
2社で共同で行っていくというのもありです。

しかも、それの方がよりいいものが
できる可能性が高い。

そんなことを昨日話していて思いました。

これからどういう展開になるか
とっても楽しみなことが起こりそうな気がします。

今日の教訓:

一社より二社の強みを組み合わせる方が
面白いことができる!


今日のボタン:



今日のシャツに付いていたボタンです。
ボタンはレインボーの光沢が美しいタカセ貝のボタン。
ですが、今回はボタン付け糸に注目!
鳥の足というか矢印というかカワイイ付け方です。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中ビックリマーク
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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