『やらされ感』撲滅運動! | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

3連休明けですが、今日はお客様と
芝刈りに行ってきました。



平日なのに、意外にもお客さんが
いっぱいでビックリ。

しかも、若い人も多かったです。


自称、日本でいちばんボタンの事を知る男。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う
株式会社クロップオザキの2代目社長の
尾崎(@cropozaki)です。


さて、今日のお話は
「『やらされ感』撲滅運動!」
です。

「やらされ感」という言葉がありますよね。

私はこの「やらされ感」って、大嫌いな言葉です。

よくあるのが、
会社から指示されてする仕事は
「やらされ感」満載だとか。

自分が社員の立場だったら、
同じように「やらされ感」を感じるでしょう。

それは、やりたくないけど、
会社から言われるからやるという感覚だから。

でも、ちょっと考え方を変えると
会社も社長も、従業員を困らせよう、
仕事を増やそうと思い、やっているのではない。

会社を少しでもよくしたい、
お客様の役に立つようにしたい、
と考えているから指示を出す。

もしその指示を行った結果として、
お客様に喜ばれれば、売上、利益が上がり、
引いては自分たちにも帰ってくる。

だったら考え方を変えて捉えてみては
どうだろう?

指示されたことを「やらされ感」と捉えるのではなく、
「よし、やってみよう!」と。

その方が結果も早く出るでしょう。

逆にいつまでも「やらされ感」と言っていると、
やっていることに身が入らないから
いつまでも結果が出ない。

せっかくやるなら、
「よし、やってみよう!」
となるといいですね。

一方で、指示を出す会社や経営者は
ちゃんとそれを行う目的を
はっきり説明することが大事です。

そうでないと、「よし、やってみよう」
にはなりませんから。

何でこんなことを書いているかというと、
それは子どもたちの勉強や野球が一緒だから。

結局、いくら親が言ってやっても
嫌々やっている(=やらされ感)だから
いつまで経っても結果に結びつかない。

やっぱり、自分たちが「やろう!」と
思ってやらないと身に付かないから。

言うは易し、行うは難しですけど・・・

今日の教訓:

「やらされ感」を「よし、やろう!」に切り替えよう。

今日のボタン:



少年野球のチームのベースボールTシャツ。
ボタンはオーソドックスな4つ穴縁ありの
ポリエステルボタン。これも制服と一緒で、
ジャブジャブ洗濯をします。
デザイン性と言うより、耐久性を重視してます


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中ビックリマーク
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

◎クロップオザキのネットショップにていろいろな服飾資材を販売中
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