なんか仕事した気になっているけど、
お客様とは一言も話していないし・・・
ぷー。
日本でいちばんボタンの事を知る男、
株式会社クロップオザキの尾崎(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は
「アパレル業界に衝撃の走った投稿!」
です。
今の時代、SNSなしには語れません。
私の会社が属するアパレル業界。
アパレル不況なんて言われていますが、
その一つの要因にもなるのが
今までアパレルメーカーが想像しなかった競合が
出てきているのではないでしょうか。
それは、個人。
フリマアプリを使って、個人が古着を
いくらでも売れる時代なんです。
大した売上じゃないからなんて
言っていると足元すくわれます。
ウチの会社のメイン顧客は
アパレルメーカーやセレクトショップで、
営業が、商談や提案をしに行き、
オーダーを頂き、売上があがる
というビジネスです。
でも、近い将来、そんな営業スタイルも
必要なくなるかもしれません。
昨日、一緒に外出した営業アシスタントのスタッフは、
洋服のフリマアプリでフォロワーが
1000人いると言うんです。
もし彼女がウチで作った服を着て
そこで紹介したらたくさん売れるかもしれない。
営業に行かない営業アシスタントが
そうやって売上を上げられる時代なんです。
しかも、商談などの営業活動を一切せず、
広告もせず、お店も持たつずにです。
まあ、売上を上げようという欲を出して
SNSに上げても売れないですけどね。
それはさておき、
そんなこともありえる時代だってこと。
でも、長年同じスタイルで仕事をしていると
それに気がつかないの人も多い。
「SNS?そんなのよりフェイス・トゥ・フェイスでしょ」
って。
そりゃ、フェイス・トゥ・フェイスも大事だし、
そのスタイルは無くならない。
でも、今まで想像をしなかった販売方法が
いっぱい世の中には現れてきている
ってことに気づかないと。
でも、口で説明してもなかなか理解して
もらえないんですよね。
今日、そんな人たちに衝撃的な
Facebook投稿が現れました!
↓↓↓


Photo & Drawing by Keisuke Okunoya
なんとこのホワイトボードの落書き?の投稿で
2時間弱で100名以上が注文!!
しかも、Tシャツ3枚、20,000円ですよ!
世の中は混迷の度合いを深めています(笑)
そんな時代だってこと。
それを受け入れようが、受け入れまいが、
時代はどんどん進んでいます。
時代の流れについていけてないと
知らず知らずの内に化石になってしまいます。
SNSのことを社内にもっと伝えないと!
化石だらけにならないようにね。
今日の教訓:
あなたが受け入れようが、受け入れまいが、
時代はどんどん進んでいる!
今日のボタン:

初のレディース。GUのレディースパンツに
付いていた水牛調マーブル柄のポリエステルボタン。
本物の水牛ボタンにこのような真っ白はありません。
マーブルのない白い水牛ボタンがありますが
原料は水牛の角でなく骨です。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中

これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
◎クロップオザキのネットショップにていろいろな服飾資材を販売中
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