『褒めて伸ばす』って本当に必要? | ふぞくやのブログ

ふぞくやのブログ

株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日は息子の野球に付き添って
本当に朝から晩まで出ていました。

すると、娘がハンバーグを作ってくれました。

これは嬉しかったですね。

息子のプレーはプアーでしたが、
娘のはナイスプレー。

日本でいちばんボタンの事を知る男、
株式会社クロップオザキの尾崎(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は
「『褒めて伸ばす』って本当に必要?」
です。

子どもの教育だとか、少年野球の指導、
社員教育でも言われますが、
「厳しく言って育てる」というのと
「褒めて伸ばす」というのとがあります。

みなさんはどっちのタイプですか?

聞こえがよく、時代に即しているのは
褒めて伸ばすタイプだと思いますが、
これもメリハリだと私は思います。

先日、少年野球で対戦したチームの監督は、
プレーしている選手のミスに
すごく厳しく言う人でした。

例えば、凡打で終わって帰ってきた選手に
「なにやってんだ~!」みたいな。

また、ピッチャーに向かって
「お前、一生懸命やっているのか!」
と大声で言っていました。

試合中ですよ。

一生懸命やっているに決まってるじゃん
とツッコミたくなってしまいました。

大概、こういうチームは選手が萎縮してしまうので
普段の力を出せずに終わってしまいます。


一方で、試合をしていて強いチームに
共通しているのは、単純なんですが、
荷物の整理がしっかりできているところ
だと思います。

試合会場ではもちろんですが、
試合前の待合場所でも、
しっかり荷物を並べいます。

きっと普段の練習中もそうなのでしょう。

ウチのチームはというと、荷物がバラバラ。

私が気づいたときには言っていますが、
チームとしてそこを重要視してないので
それもなかなか根付きません。

言わなくても荷物の整理整頓がしっかり
できているチームは、
見ていて気持ちがいいですし、
教育が行き届いているなと感じます。

このようにしっかりと規律を守っているチームは
そうでないチームより強い。


みなさんはどう思いますか?

私は「褒める」のも、「厳しく指導する」のも
どっちも必要で、メリハリなんじゃないか
と思っています。

基本は褒めて伸ばす。

一方で、決められたことを守らなかったり、
できるのにやらないなどルーズなプレーには
厳しく言う。

こういうメリハリが必要だと思っています。

これって子育てでも、社員教育でも
一緒だと思います。

どっちがいいのかという二元論ではなく、
どっちも必要だということです。

多くの人が「褒めて伸ばす」というのは苦手か、
今までやっていなかったことなので
今取り上げられることが多いのではないでしょうか。

「褒める」ことの大切さは理解できますが、
褒めるだけではどうなのかと私は思います。

結局は「褒める」のが今までやっていないから
できない人が多いって話なのでしょう。


今日の教訓: 

「褒める」をどんどん実践しよう。
みんな「褒める」が少な過ぎるから。
(自分を棚に上げて)


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中ビックリマーク
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

◎クロップオザキのネットショップにていろいろな服飾資材を販売中
↓↓↓
http://shop.cropozaki.com/