あなたが見つめているのは誰? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

ヤクルトめっちゃ弱いですね。

6連敗で交流戦ここまで1-6ですって。

ここまできたら交流戦連敗記録伸ばしてしまえー。

昨年はDNAが12連敗ですからね。

まだまだ余裕がありますね(笑)


日本でいちばんボタンの事を知る男、
株式会社クロップオザキの尾崎(@cropozaki)です。

さて、今日のお話は
「あなたが見つめているのは誰?」
です。


日々仕事しているといい事もありますが、
嫌な事だとか、聞きたくない事などもあります。

自分たちの仕事は何のためにしているのか
を考えさせられることも度々あります。

業界ではよくあることですが、
同業他社との価格競争に巻き込まれ、
仕事を取ったとか、取られたとか、
あそこに勝ったとか、負けたとか
という話。


自分が現役営業マンだったときは

どこの営業マンにも負けない!

どこの同業も入り込ませない!

下を潜ってあそこの仕事も取ってやる!

みたいに鼻息荒くやっていました。


しかし、国内市場も成長経済から成熟経済になり
モノが売れない時代になりました。

そんな中、安易に価格競争に突っ込んでいては
会社も社員も疲弊し、最後はダメになってしまう
ことに気づき始めました。

もちろん価格を合わせられるところは
努力していきます。

でも、どうにもならないこともある。

資本力がある大手に価格競争で正面向かって
戦っても勝てません。


そこで、気づいたのです。

私たちが価格競争に巻き込まれそうなときに
見る相手は同業他社でなく、まずは自分たちだと。

自分たちが本当に魅力のある商品、サービスを
提供しているのか?

それが同業他社と変わらないから
価格競争に巻き込まれるのです。

まずは、自分たちの商品、サービスを見つめ直し、
もっともっと磨くことが必要なのです。

でも、それだけでは足りません。

その商品、サービスは誰のためのもの?

そう、それはお客様のためのもの。

いくら自分たちの商品やサービスがいいと
自分たちで思ったところで、
お客様の役に立たなければ意味がないのです。

だから、お客様の役に立つ商品、サービスを
提供できるように自分たちを徹底的に磨くのです。

私たちがよく見なければいけないのは、
自分たちであり、お客様なのです。

同業他社ではない。


これだけやってくれるからとか、

いつも助かっているからとか、

安心して頼めるからとか、

仕事をしていて楽しいからとか、

だから、ちょっと他より高いけど、
クロップから買うよ
と言っていただけるようにしていく。

そのためには、自分たちを見つめ、
お客様を見つめることが、
同業他社を見るより重要なのです。

ちょっと堅い話になってしまいましたが、
とーっても重要なことなので書きました。



今日の教訓:

赤文字や強調文字のないブログは堅い!


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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中ビックリマーク
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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