ずっと首位だったJスピースが
12番ショートでまさかの2回の池ポチャ。
ショートで7打叩き、優勝を逃しました。
プロでも、しかもトッププロでも
あんなことがあるんですね。
さて、今日のお話は
「オムニチャネルって何なの?」
です。
先週金・土と繊研新聞さん主催の
箱根トップセミナーが行われ、参加してきました。

繊維関係の経営者中心に50名ほどが集まり、
テーマに基づき講演を聞き、
グループに別れ、グループ毎に意見を発表します。
今年は発表のある土曜日に社員研修があったため、
発表は聞くことができませんでした。
今回のテーマは「オムニチャネル」でした。
オムニチャネルという言葉よく聞きますが
実際何を取ってそう言っているのかは
よく知りませんでした。
15年前にアメリカの衣料品店のギャップが
ネットとリアル店舗の両方を融合させ、
お店で試着したり、選んだものをネットで注文し
持って返らなくていいサービスをしました。
それがオムニチャネルじゃないの?
今さらそんな話なの?
なんて思っていました。
今回セミナーを聞き、やはりネットとリアルの
融合という点ではギャップと同じでした。
しかし、15年前と今とではネットの通信速度が
まったく違いますし、スマホの登場でどこでも
PCがあるようにネットから情報を得られます。
私たちの商売でも直接、間接的に多くの情報やデータを
得ています。
それらの情報やデータをどう経営に生かしていくか。
それをネットとリアルを融合して
いかに生かして行くかがオムニチャネルなのだ
と私は理解しました。
講師の一人、カメラのキタムラの執行役員で
オムニチャネル推進担当の逸見さんが
言っていました。
昔のフィルムの写真はそれはただの写真でした。
今の写真はただの写真ではありません。
そこにはデータが含まれているのです。
撮った日時や場所がわかります。
さらに今はたくさんの写真を気軽に撮るので
その人の好みなんかもわかってくる。
フィルム写真は1本のフィルムから撮れる枚数は
限られ、フィルムを購入しなければならず、
現像しないと見られず、現像するにもお金が掛かる。
フィルム時代の写真は非日常だったのです。
それが今は日常になっている。
しかもそこにデータが残っている。
こういうデータを活用すれば、
写真館の持つデータを
洋服屋が活用することもできる。
そう、こういう異業種がシームレスに結びつくのも
オムニチャネルなんです。
「シームレス」というのがキーワードなんです。
デジタルデータを活用して
社内ではシームレスに部署を超え結びつき、
顧客との接点もシームレスになる。
さらに異業種の連鎖や業界の垂直統合なども
シームレスに行われていく。
ただ単にネットとリアルが
結びつくだけではなかったのです。
すごく興味深いお話でした。
土曜日も聞きたかったのですが、
朝5時起きで温泉に入らずに帰京。
でも、早起きしたので綺麗な景色が見れました!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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