昨日はミュンヘンが雪で出発が遅れましたが
ヘルシンキ経由で無事に帰国。
ヘルシンキでお土産でも買おうと
思っていましたが、遅れたのでそんな時間も
ありませんでした。
言い訳です。
さて、今日のお話は、
「ドイツミュンヘン滞在記PT3」
です。
ISPO付属レポート勝手に最終回です。
シリーズ最後は本革パーツ編です。
スポーツの衣料だと本革のパーツを
使用することは今まで少なかったのですが、
今回の展示会では本革のパーツも数多く見ました。
例えば、このブルゾン。

ファスナーの引き手部分に
本革を使っています。

さらにフードとウェストのコードの先には
本革で加工したコードエンド。

手が込んでいます。
このブルゾンは肩のヨークに
革を使っています。

引き手も、ポケットの上下の三角パッチ、
袖のワッペンも本革使用です。
他にもファスナーの引き手に
本革を用いたものを結構見掛けました。


袖タブの端を革で巻いたものありました。

カッコいいですね。
本革をパーツとして使うのはカジュアルウェアでは、
去年辺りから流行っています。
この流行がスポーツウェアにも
入ってきているのですね。
もっとご紹介したいものがありますが、
ISPOの展示会シリーズはこれで終わりにします。
明日はおまけでドイツ食事編を
お届けしたいと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
スタッフブログ本日更新!
マンデー藤本が今回お送りするのは、
合同展示会のお話です。
そうそう、当社が行っている業務って
まだまだ知られていないんですよね!
↓↓↓
http://www.cropozaki.com/article/15166187.html
ネットショップスタッフブログも本日更新。
ネットショップ副店長のチャン藤もっちゃんのお話。
今回はピューターという錫(すず)を原料にした
ボタンのお話。なんだか高級感があります。
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第1004号