
自転車で大手町を走りましたが、
空気はひんやりと冷たく、
少し寒かったですが気持ちよかったです。
さて、今日のお話は
「リードするとガイドする」
です。
経営の師である二条彪先生の
今朝のメルマガを読んで、
衝撃が走りました。
以下、二条先生のメルマガから抜粋
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
【自分が主導権を握れば物事がうまくいくと
考えるのは子供っぽい考え方】
経営において,リーダーが主導権を
握ってうまくいくことはごく一部です。
あるパート,ある場面においてだけうまくいきます。
主導権をすべて握ろうとすればするほど,
実はうまくいかなくなることのほうが多いのです。
リーダーの仕事は主導権を握ることではなく,
主導権を社員や部下に持たせ導くことです。
自分が引っ張ることがリーダーだと思っている人は
圧倒的に多いのですが,そのスタイルはもう古く,
とても子供的な考えです。
自分が引っ張らなければと思った時点で,それは自己中心的です。
主導権を相手に渡し相手に花を持たせるのが,大人のリーダーです。
経営は社員や部下に主導権を持たせた方がうまくいきます。
これは,任せるとか放任とか,
別な言葉で言い換えることはできません。
リーダーとはリードすることではなくガイドすることであると,
自分の辞書を書き換えるしかありません。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
とあります。
私は経営者として
みんなをリードしていくものだ
と考えることが多かったです。
また、どこかで
自分が主導権を握ってやった方が
上手くいくはずと思っている節がありました。
しかし、メルマガにあるように
リーダーが主導権を握って上手く行くことは
ごくわずかなんです。
リーダーが主導権を握ると
それを実行している部下の人たちは
少なからずやらせれ感を感じます。
やらされ感を感じながら行ったものは
パフォーマンスがよくなるはずがありません。
例え、リーダーの思うようにものごとが
進んだとしても、結果は思うようなものに
ならないでしょう。
では、どうすればいいのか?
リードではなく、リーダーが描いたシナリオを
あたかも自分たちで実行しているように
ガイド(導く)していくことだそうです。
そしてその手柄は部下のものとする。
リードではなく、ガイドをしていく!
高度ですね~。
大人の経営を目指し、ガイドできるように
していきましょう!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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