東京と地方のギャップ ~危機感の種類が違う~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

午前中はギフトショーに行って来ましたが
とてもとても半日で見れるようなものでは
ありませんでした。。。




甘かった。

今日のお話は、
「東京と地方のギャップ」
です。

第二次安倍内閣では、
地方創生が大きな課題になっています。

地方創生担当大臣には
石破元幹事長が就任し
これからが本格始動です。

そんな地方とのギャップを感じることが
今日ありました。

経営の勉強仲間で福岡でアパレルメーカーを
経営している社長が当社へ来てくれました。

いろいろと情報交換をしながら感じたことは
東京は供給過剰で地方は供給不足というのを感じました。

私たちは基本東京で営業活動しているので
地方のアパレルメーカーの方がどんなことで
困っているのかを想像できません。

東京で私たちは、資材でもOEM生産でも
ほぼ毎日お客様のところへ行き、
御用聞きしたり、提案を行ったりして
オーダーをいただいていきます。

それが当然だと思うのと
それをしないと他に取られてしまうという
危機感からそのように営業をしています。

一方、その社長のところでは
私たちのような資材屋は
頼んだものを持って来てくれるが
それ以上でもそれ以下でもないそうです。

また、(布帛の)縫製工場はなかなか
やってくれるところが見つからないと
おっしゃっていました。

その社長はお客様を見つけるのに危機感は感じないが
ものづくりができなくなることへの
危機感を感じるそうです。

これには驚きました。

私たちは逆です。

東京は仕入業者がたくさんあり、
仕入をするのには困らないが
売先の確保が競争の激しさから難しい
と感じるところが多いのではと思います。

同じアパレル業界でもポジションが違うので
感じ方が異なるのはあると思いますが
これが東京と地方の感覚の違いなのだ
と思いました。

今の日本は出世率の少ない東京に人口が集中し、
少子化がますます進行すると言われています。

東京がその問題に直面したときに
私たちもやっと今地方が感じていることに
気づくのでしょう。

地方のアパレルさんとお付き合いが
ほとんどなかったので気づかなかったですが
今日は貴重なお話を聞けました。

今後の重大な課題だと思います。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中ビックリマーク
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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