区切りをつける 〜少年野球の開会式から〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

海外に行っても、帰国しても
ほとんど時差ボケを感じない私。

ボケ過ぎててマヒしてるのかな(笑) 

さて、今日はお話は
「区切りをつける」
です。

今日は少年野球、夏の大会の開会式です。

この夏の大会で負けると
6年生は小学時代の少年野球が終了します。

もちろん続けることもできますが
公式試合としては最後になります。

また、幼年という4年生以下のチームも
4年生は幼年でやる最後の試合になります。

この試合が終わると高学年チームに
編成されます。

なので、6年生、4年生にとっては
区切りの試合であり、
それぞれのチームもこの夏の大会が終わると
新たなチーム編成になるため区切りとなります。

悔いのないように全力を出して
戦って欲しいものです。

こうやって少年野球は1年毎に区切りがあります。

これは野球に限らず、学生生活には
毎年毎年区切りがあり、卒業があります。

一方、社会人になり会社に所属すると
その区切りがなくなってしまいます。

もちろん決算や年末年始など
会社としての区切りはあります。

しかし、個人個人となると、
この大会が終わると終わりというような
緊張感のある区切りがありません。

逆に言うと区切りがなく、
継続的に続いていくものが社会人生活の
特徴なのかもしれません。

その継続的に続いていく生活を
どう過ごすのかにより人生の豊さが
変わってくるのではないでしょうか。

社会人生活は周りに流されながら
過ごしていくこともできるでしょう。

その過ごした方だと生きていく上での
目標を見失いがちになり、
依存的になっていきます。

それでは人生は豊かにならない。

一方で、何か新しいことにチャレンジし、
一つのチャレンジに区切りがつくと、
次のことにチャレンジしていく。

そうすることで常に何か目標を
持つことができるようになり、
人生も充実したものになっていきます。

それを選択するのは自分次第です。

大人は自分で自分の生き方を
選択できるのです。

大人は子供ではないから
自分の人生を自分で区切りをつけながら
目標を持ってやっていく必要がある。

そんなことを少年野球の開会式を
見ながら考えてしまいました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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