逆に寒いです。
ちょっと風邪気味の朝です。
さて、今日のお話は
「ミスを責める」
です。
今日のお話は先週の日曜日に行われた
少年野球の練習試合からの気づきです。
その練習試合は高学年(5、6年)のチームに
相手チームから申し込まれました。
相手チームは高学年の人数が少ないので
4年生以下も数名入るという話を
事前に聞かされていました。
当日、試合前の練習を見ると、
明らかに体の小さい幼年のプレイヤーが
数名いました。
練習のレベルもそれほど高いものでは
ありませんでした。
それを見てか、当チームも
いつものレギュラーメンバーではなく
4年生を半分入れたメンバーで臨みました。
結果は終始先攻され、
結構な点差をつけられ負けました。
結果はともかくその内容が
よくありませんでした。
サードは普段レギュラーで出ていない
高学年の選手が守りましたが、
連続エラーで守り抜けませんでした。
そのプレーに対し、
「お前が守らなければ勝てないんだ!」
と試合中に何度も言われてしまう。
それはそうなんですが、
言われた本人はちゃんとやらなきゃと
だんだん萎縮していまい
逆効果なってしまいました。
普段レギュラーで出ることのできない選手を
試合で先発メンバーで出すことは
彼らに野球の楽しみ、ゲームの楽しみ、
また試合の緊張感を味わってもらうには
とてもいいことだと思います。
しかし、そこでミスしたことを
責めるのはよくない。
特に試合中ではなかなか修正できないですからね。
(上手い選手は別でしょうが)
しかも、その選手は自分がミスをしたくて
した訳ではないし、ミスしちゃいけないことも
分かっているのです。
リーダーは試合の目的を明確にして臨み、
その目的にあったリードをすべきだった
と思います。
これは仕事でもそうです。
どんなに頑張って仕事をしても
ミスが出るのは避けられません。
ミスを責めるのではなく、
そのミスを次回起こさないために
何ができるのかを当人と一緒に
考えられるのがリーダーです。
少年野球のチームマネージメントは
会社経営とよく似ているなと
つくづく思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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