審判の誤審 〜そこから学ぶこと〜 | ふぞくやのブログ

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今日から2日間は年に一度の、
頭のネジを巻き直す場に参加です。

不安と期待を胸に参戦してきます。

さて、今日のお話は、
「審判の誤審」
です。

月曜日ですが少年野球のお話です。

昨日は少年野球の試合があり、
当チームは午前中が高学年、
午後に低学年とダブルヘッダーをこなしました。



その午前中の試合で審判の判定に
「ん?」と言う場面が何度もありました。

私たち側から見るとセーフのはずが
アウトの判定が4回はありました。

さすがに3回目には監督が
抗議に行きました。

ホームベースでのクロスプレーで
キャッチャーが落球したにも関わらず
アウトの判定でした。

しかし、判定は覆りませんでした。

そして4回目もホームでのクロスプレーでアウト。

結果、4-6の2点差で負けてしまいました。

あのホームでの2点が入っていれば・・・

かなり悔しい思いをしました。

しかし、審判の判定は絶対です。

ましてや審判もボランティアで
お父さん方がやっているのがほとんど。

文句は言えません。

子どもたちもかなり悔しい思いをしていましたが、
ジャッジに不満を漏らす子もいましたが、
そこは「例えジャッジが間違っていたとしても
圧倒的な差で勝っていれば勝てたのだから文句は言わない」
と説き伏せました。

でも、3回目で監督が猛烈抗議した後に
4回目のジャッジもアウトにした
あの審判の精神力の強さには感心です。

午後の幼年は勝利したので
悔しさを半減させ帰ることができました。

審判の判定と言うのは、
人間が行っているので微妙なことも
あるのは確かです。

ましてやボランティアでやっているので
言い方は悪いですが素人審判の方もたくさんいます。

誤審を受け入れる度量を持つ
そんなことを子どもたちに伝えられれば
こういう試合の価値もあるのではと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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