アンティーク調メッキの金属ボタン ~手作りサンプル帳から~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

大ヒットのディズニー映画
「アナと雪の女王」のこと「アナ雪」って
言うのですね!?

ご存知でした?

さて、今日のお話は、
「アンティーク調メッキの金属ボタン」
です。

今日は営業手作りのサンプル帳からご紹介。

アンティーク調メッキの金属ボタンです。

シルバーやゴールドに
鮮明に輝くメッキもいいですが、
味のあるアンティーク調が人気です。


写真はすべてクリックすると拡大します


まず、昔からある左側のアンティークゴールド。
ゴールド燻し全体を黒っぽくした感じを
メッキで出しています。

右側はシルバーですがつや消しになっていて
アンティークぽさがバッチリ出ています。

前にタイの市場で昔の兵士の制服についていた
アンティークボタンを見ましたがこんな感じのものが
多かったです。



次にC/#VBRと書いてある左上のメッキは
アンティークゴールドを明るくしたもの。

C/#NZM(右上)は、シルバーが
酸化して黒く変色した感じがよく表現されています。

C/#CHB(左下)は、真っ黒く変色してしまった
金属のようですが、ラフさも残り、リアル感が
出ています。

C/#ACL(右下)は、銅が燻された感じを
出しています。



そして最後は、真っ黒塗装のつや消しです。
これはアンティークぽくはないですが、
インパクトのある色です。

メルセデスベンツのつや消し塗装みたいな(笑)

それぞれ同じ種類のボタンを
メッキを違えて見せています。

メッキによって見え方のイメージが
だいぶ変るのでこういう見本帳があると
デザイナーさんも選びやすいです。

しかも、ボタンのサイズをすべて同じに
したこともGOOD!ですね。

ボタンのサイズが違うと見え方が
比較できなくなってしまいますから。

アンティーク調のメッキはここ何シーズンか
流行っています。

イタリアメーカーの見本帳にもこれとか
↓↓↓


これとか
↓↓↓


アンティークが結構出ています。

「アンティーク調メッキ」

略して「アンメキ」でどうです?


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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