香港は二年振りです。
今日のこちらの天気薄曇り。
汗ばむほどではないですが、
湿気が多いですね。
さて、今日のお話は、
「付属屋さんの価値 PT2」
です。
前回好評だった?、
付属屋さんの価値の第二弾です。
前回の記事はこちら
↓↓↓
http://ameblo.jp/cguhiro/entry-11794175310.html
付属屋さんは基本卸売業です。
仕入先のメーカーさんがあって
そこから仕入て、お客様に販売します。
ただそれだけでは
今の「中抜き」の時代、必要とされなく
なってしまいます。
なので、付属屋さんはいろいろな
付加価値を付けています。
前回紹介した海外商品の品質管理もその一つ。
他にも自社の見本帳を作成したり、
展示会を行ったりして、
情報発信をします。
さらに大手付属屋さんは
オリジナル商品を作成したり
縫製基地のある国々に支店を出し
海外展開を広げたりしています。
と、いろいろある付属屋さんの付加価値の中で
一番の価値って何なのでしょうか?
私が思うのは「アソート力」です。
私たちは、洋服の資材となるものならば
ほぼすべて手配することができます。
これはそれだけ幅広い品種の
仕入先網があるからです。
ファスナーはファスナーメーカーに
ボタンはボタンメーカーに
裏地は裏地メーカーに
芯地は芯地メーカーに
ブランドネームはネームメーカーに頼めば、
ワンクッション入らない分、
安く仕入れられるでしょう。
しかし、それだけ多くの発注書を作成し、
オーダーし、納期や価格の交渉を
それぞれとしなければなりません。
それを付属屋さんに頼むことにより
一社に発注すればいいですし、
交渉も任してしまえばいいのです。
また、海外縫製の場合、
すべての資材と取りまとめ
輸出関連書類の作成まで行っています。
さらに、今までの経験や知識に基づき
お客様の要望にあった最適なものを
アレンジすることができます。
付属に関する知識というのは
商品が多岐に渡るため、
一朝一夕ではどうにも得ることはできません。
私は、付属の知識は英単語や漢字を
覚えるのと一緒で、日々経験しながら
少しづつ付けていくものと思っています。
そんな付属屋さんのアソート力を
試してみて下さいね。
きっと手間が省けると思います!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
スタッフブログ、昨日更新。
マンデー藤本のシャツに関するお役立ちネタ。
へ~ってお話です。
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