ロンドンオリンピックの時もそうでしたが
開催前はあまり興味がなかったのですが、
いざ始まると見入ってしまいます。
さて、今日はお休みなのでゆるめのお話。
「少年野球は勝つため、それとも楽しさを広めるため?」
です。
昨日は少年野球の監督・コーチと
お父さん方の新年会でした。
監督・コーチの考えを聞いたり、
練習に参加しているお父さんたちの
意見を話したりします。
そこで昨日話題になったのが
勝つためなのか
野球を多くの子供に楽しんでもらうためなのか
ということ。
どちらを目指すのかにより
選出メンバーが変わってきます。
勝つためなら、上手い選手を揃えます。
例え、練習に出て来る回数が少なくても。
逆に野球を楽しんでもらうためなら
それほど上手くなくても
練習に出てくる選手を使います。
今のチームのレギュラーメンバーは
みんなほぼ毎回練習に出てくるので
練習参加率 = レギュラー選出率に
なっています。
そうなると、練習には出てくるけど
今のレギュラーメンバーほど上手くない子は
レギュラーとして出場できる機会が
少なくなります。
今、4年生が高学年チームになり
監督が変わりました。
高学年の監督は、今までレギュラーとして
先発出場をしていなかった子を
先発出場できるように新たなポジションを
挑戦させています。
勝つためだったら、
幼年チーム(低学年)の時のポジションを
そのまま全員にやらせていた方がいいでしょう。
でも、幼年チームで日の目を浴びていなかった選手に
野球の楽しさや自分でもレギュラーになれる
という思いを持ってもらうように
新たなポジションに挑戦させ、
今までのレギュラー陣も
新たなポジションに挑戦しています。
これはとてもいいことだと思います。
今までレギュラーで出られなかった選手の
モチベーションは上がります。
練習にも積極的に参加するようになります。
一方で、勝つためにはリスクがあります。
小学生の野球の大きな試合は
春の大会、夏の大会しかなく
1試合でも負けたらおしまいです。
いわば短期決戦です。
その中で勝っていくには
ベストメンバーで臨まないと勝てません。
しかも、ウチのチームは、チームでの
練習時間が十分に取れないため、
新たな布陣で臨むには時間が足りません。
昨年、今の4年生は幼年チームで
春と夏の間の小さな大会で優勝しました。
勝つ喜びを子供たちも親も味わいました。
やはり出るからには勝ちたい。
これは本心です。
「野球の楽しみを多くの人に伝えたい」
志が高い目標でいいことだと思います。
でも、やるからには勝ちたい。
勝つための努力を子供たちもします。
レギュラーで出ている子供たちは
家でも練習をしています。
逆に今まで出られなかった子は
家ではあまり練習をしていないと思います。
新たなポジションをもらい
野球により興味を持ち、
家でももっと練習するようになれば
それは素晴らしいことです。
そのように機会・チャンスを与えることは
必要なことです。
その機会・チャンスをものにするように
努力をし、上手くなり、実力を付け
レギュラーを取ってもらいたい
と私は思います。
そうすれば、強いチームになるでしょう!
と書いてきましたが、
実は当チームは人数が少なく、
ほぼ全員がレギュラーでないと
成り立たないんですが・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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