しかもその100名は社長もしくは
社長になる後継者ばかり。
すごい迫力でした。
さて、今日のお話は、
「付属から見る洋服PT4」
です。
付属からお洋服の良さを見てみようシリーズ
第4弾裏地編です。
裏地は、ご存知の通り、ジャケットや
コート、スカートなどの裏側に付いている
すべすべした生地のことです。

裏地は、その名の通り、裏方の役割ですが
わざと配色(表地と違う色)にして、
ファッションとして主張した使い方を
しているものもあります。
今回注目するのは、その使い方ではなく、素材です。
裏地の素材でよく使われるのが、
ポリエスエルとキュプラです。
では、どちらの素材がいいのでしょうか?
答えは、キュプラです。
キュプラは、コットンリンターと言う
綿花の種子に残るうぶ毛を原料にしています。
なので綿の特長を兼ね備えています。
繊維自体が水分を含んでいるため、
吸湿性、放湿性に優れており、
静電気も起こしづらいので、
まとわり付くことがありません。
一方、ポリエスエルの裏地は水分を
まったく含まないので、吸水即乾性や
静電気防止は、糸に機能を付加したり
生地にしてから後加工で機能をプラスしています。
自然に備わっているキュプラの方が
その効果は高いです。
さらに風合いもキュプラの方が滑らかで
しっとりしています。
値段で比べるとキュプラとポリエスエルでは、
キュプラの方が高価です。
ポリエスエルでもいい商品もたくさん
ありますが、もののよさではキュプラが
勝ります。
では、裏地がキュプラかどうかは
どこで分かるのでしょうか?
触って分かればいいのですが
なかなかそこまでは分かりません。
そこで、洋服には洗濯表示が付いているので
それを見れば、裏地の素材は必ず明記されています。

価格の書かれている下げ札に書かれている
ケースもあります。
お店で洗濯表示を探して、
じっくり確かめるのもという方は、
お店の方に「裏地の素材は何ですか?」
と聞いてみたらいいと思います。
裏地の素材を聞く人は少ないと思うので、
通と思われちゃうかも!
ないか・・・
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
スタッフブログ本日更新。
上海フライデーです。桑ムーの中国の休日。
もうみんな旧正月の休みをにらんで仕事しています。
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