今朝の新聞に出ていましたが、
エビについて我々が食べているものの
90%がバナメイエビやブラックタイガー
だそうです。
本来の芝エビは、芝浦で捕れたものを
言ったそうで、今はかなり少ないそうです。
芝エビと言って食べていたものは
ほとんど違うのではと思ってしまいます。
前置きが長くなりましたが、今日のお話は
「防風ニット」
です。
これからのシーズン、ゴルフウェアとして、
セーターなどのニットを着ることが多くなります。
ニットは軽くて、動き易く、暖かく、
冬場のゴルフには大活躍です。
でも、そんなニットにも弱点があります。
それは、冷たい北風です。
ニットは編物で、織物と比べると
糸と糸との間に隙間ができ、
風を通しやすいです。
風が無いときは、この通気の良さが
快適さを提供してくれますが、
冷たい風が吹くと寒さを感じやすい。
そこで最近使われるのが防風ニットと
呼ばれる裏地です。
防風ニットと言う名前、正式名称では
ありませんが、私たちはそう呼んでます。
この裏地、風を遠さない加工が施されています。

当社にある防風ニット
透湿性のあるポリウレタンフィルムを
縦にも横にも伸びる2WAYトリコットに
ラミネート(貼り付け)しています。

すごい分かりづらいですが
折っている部分が裏でフィルムが
貼られています。
ここで肝心なのが、「縦にも横にも伸びる」と言うこと。
セーターは筒状になっていて、頭から被って着ますよね。
あの着方ができるのは、ニットが伸びるからなんです。
そのニットに伸びない裏地を付けてしまうと
着づらくて仕方ありません。
なので、伸びることが大事なのです。
また、フィルムに透湿性があるのも大事です。
透湿性が無いと、セーターの内側は蒸れ蒸れになってしまいます。
防風ニットは裏地として、
風を通さず、伸びて、
かつ透湿性まで兼ね備えたスゴい奴なのです。
こいつが付いたニットだったら、
上着なしでプレーできますよ♪
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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