大陸の国民性 〜vs 島国日本〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日から始まる
インターテキスタイル上海のために
上海に来ています。

今日の上海は快晴。
気持ちのいい一週間の始まりです。



さて、今日のお話は
「大陸の国民性」
です。

上海で行われる展示会のため
日本から私以外に2人のスタッフが
上海に来ています。

私と同じで2人とも昨日夕方上海に入り、
上海のスタッフ含め、夕食を一緒にすることに
なりました。

で、日本料理でも食べようと思っていると
一人のスタッフが、協力工場の社長が
来ているのでその方が焼き肉を予約してくれた
と言います。

では、みんなでそこに行きましょう
と言う事になりました。

協力工場の社長は、南の広州の方で
工場を経営していて、展示会を見るために
上海に来ていました。

彼女は黒龍江省出身の朝鮮族です。

そこでそのレストランに行くと
私たちだけでなく、他に3人中国の人がいました。

友だちなのかなと聞いてみると
黒龍江省の中学校の同級生で
2人は上海で働いていて、もう一人は
お隣の江蘇省で働いていました。

その協力工場の社長がくるので、
みんな20年振りに集まったとのこと。

え、そんな中に私たち日本人のおっさんが
5人もお邪魔していいの?と思い、
江蘇省で働いている男性に聞くと

「まったく問題ないですよ。一緒に飲みましょう」
と言ってくれました。

初対面です。

日本語、中国語、韓国語が飛び交いながら
何度も乾杯をし、不思議な盛り上がりでした。



しかし、日本だったらあり得ないですよね。

20年振りに会う同窓生との楽しい時間を
過ごそうとしているところに、
一人がぜんぜん関係ない仕事関係の外国人を
5人も連れてきて、一緒に楽しむ。

日本人だったら、20年振りの同級生との時間を
他の人に邪魔されたくないと思うのが普通。

昨日の彼ら彼女らは、まったく気にしてません。

むしろ楽しんでいました。

これが大陸のおおらかさなのかなと
思いました。

日本人では考えられません。

島国、単一民族、敗戦国など
いろいろな要因があり、
日本人は大陸の人に比べると
排他的だなと思いました。

焼き肉とお酒をたらふくいただき、
外に出ると、2次会のカラオケに行こうと
腕を引っ張られましたが、
さすがにそこは同級生だけで楽しんできて
と遠慮させていただきました。

日本人の常識は常識じゃない
つくづく感じた夜でした。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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