そして父なる 〜考えさせられます〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日は終日雨ですね。

細かい粒の雨が結構降り続いています。
風で斜めに降っているため、
足が濡れてしまい、厄介な雨です。

さて、今日のお話は
「そして父になる」
です。

今日は小学校の運動会の予定でしたが
この雨で明日に延期。

学校は火曜日の授業を行うとのことで
いつも通りに子どもたちは出掛けていきました。

中学生の娘も今日は学校で、
妻と二人、家に残されてしまいました。

ということで、夫婦仲良く?
映画を観に行ってきました。

それがこれ
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「そして父になる」


話題の映画なのであらすじを
ご存知の方も多いとお思います。

6歳まで育てて来た我が子が
出生時の取り違いで
自分たちの子どもではなかった
ことを知らされます。

取り違いを起こされた
2家族がこの問題にどう向き合い
どう対処していくのか。

それぞれの想いや心の動き、
子どもの感情など
深く考えさせられる内容です。

私も子どもを持つ父親として
もしこのような状況になったら
どういう結論を出すのか。

6年育てきた時間を取るのか
血を取るのか?

今の私が7歳の次男で考えると
前者しか考えられませんが、
その立場になってみたら
どうなのか・・・

正直、分かりません。

この映画では対照的な設定が
多く有ります。

都会の一人っ子に対し
田舎の3人兄弟。

子どもとの時間を持たないほど
忙しいエリートサラリーマンに対し
うだつの上がらない商店主だが、
子どもとの時間をたっぷり取っている父親。

どっちが良くて、どっちが良くないとか
何が幸せで、何が不幸せか
と考えがちですが、
実際の自分の生活に置き換えると
どちらもあり、それを善し悪しでは
分けられません。

自分が幸せだと感じることが
幸せなのであり、いいことであり、
自分の価値観です。

その価値観を家族で共有し
家族(妻)の価値観も受け入れることで
家族の幸せは得られるのかな
なんてことを考えました。

この映画を通じ、
親としてどういう判断をするのか
ということ以外に
子育てのこと、
子どもと父との関わり合い、
妻の気持ちに寄り添うこと、
などいろいろ考えさせられました。

今夜は眠れないな~。

と思いつつ、
今から上海へ飛び立ちます!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

スタッフブログ昨日更新!
今回、初登場。生地のスペシャリスト、タッキーこと
瀧澤氏のお役立ちブログ。
さすが、スペシャリスト。
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