今朝は繊研新聞さん主催の
朝食会に参加してきました。
豪華な朝食をいただき、
勉強もしてきました。
今日のお話は
「依存的と主体的」です。
依存しないで、主体的になりなさいと
言われます。
昨日、ある社員が自分の意見を
メールで送ってくれました。
でも、その内容は依存的でした。
依存的と主体的ということを
研修で学んでいる社員だったので、
依存的な内容だということを言いました。
しかし、その指摘の「依存的」という意味が
分からないのです。
正確に言うと「依存的」の意味は
理解できるのですが
自分の言っていることのどの辺が依存的なのか
ということが分からないのです。
例えば、「部下に成長して欲しい」
というのは依存的です。
部下に依存してしまっているのです。
そうでなく、その部下が成長するために
「自分に何ができるか」を考えるのが
主体的です。
偉そうに言っていますが、
実は先週の研修で、
私も依存的だと指摘されました。
それは、「~しなければならない」と
考えてしまうことがあり、
それが依存的なのです。
自分では直接
「~しなければならない」という言葉を発してはいないのですが、
聞いている人は話の内容からそう感じてしまう。
これはどこかで考え方が依存的だからです。
油断するとすぐに依存的になってしまいます。
誰かのせいにしたり、
景気とか外部要因のせいにしたり
他人の評価を気にしたり、
社員の自己責任にしたり、
今までの常識に囚われたり、
ねばならないと考えたり、
すべて依存なんですね。
常に「自分に何ができるか」を考える。
これがリーダーである私たちに必要なことです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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