朝食会があったのに、
その予定がすっかり抜け落ちていて、
会社に出社。
気が付いた時には、
会も終わりの時間。
繊研新聞様、大変、失礼いたしました!
今日のお話は「新たな競合」です。
先日、あるデザイナーの方が言われて
いたことです。
「これからアパレルは思いもしない
ところが競合になる」
日本のアパレルメーカーは百貨店中心に
割と高価格帯の商品を扱っている
ところが多くありました。
ところが、ここ5年くらいは、
ユニクロ、H&Mなどファストファッションが
市民権を得、デフレ経済の影響もあり、
高価格帯だけでなく、
駅ビル、ショッピングセンター(SC)向けの
低価格商品のブランドも数多く、
展開しています。
以前は低価格商品はライバルでは
ありませんでした。
さらにここ数年は、ライフスタイル
提案型ショップが流行で、
アパレルショップなのですが、文房具、食器、
バスグッズ、アロマ、食品まで置いています。
そこで新たな競合として出てくるのが
インテリアショップであったり、
高級食品ショップであったり。
例えば、FrancfrancやDEAN&DELUCA。
DEAN&DELUCAのトートバッグを
持っている人を街でよく見かけます。
この辺りが洋服にも進出してくるのではと
前述のデザイナーが言っていました。
確かにアパレルがライフスタイル提案で
雑貨や食品を取り扱うのであるから
その逆も十分あり得ます。
それに彼らの方が、プロデュース力がある
と言っていました。
確かにDEAN&DELUCAは
既に一つのブランド。
ここ数年で認知度を上げている
高級パンのメゾンカイザーもそう。
この辺りが洋服をプロデュースなんてことも
あり得ない話ではない。
固定概念にとらわれずやっていくことが
大事ですね。
改めて思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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