バルセロナ PT2 〜サグラダファミリア〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

安倍首相の就任後の
円安の勢いが急ですね。

昨日は対ドルで93円60銭。
対ユーロで126円60銭。
昨年同じ頃、イタリアに行ったとき
ユーロが100円を切っていたので
どうも割高感を感じます。

今日のお話は
「バルセロナPT2 サグラダファミリア」
です。

バルセルナは何と言っても
アントニ・ガウディの建築物が有名です。

ほとんどが世界遺産に登録されています。

ガウディは1852年-1926年に
生きた建築家で、他に例を見ない
芸術的な建築が特徴です。

今回滞在したホテルは
「カサ・バトリョ」と「カサ・ミラ」の間にあったので
すぐに見ることができました。

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これが「カサ・バトリョ」

ヨーロッパ特有の古い建造物の間に
突如現れるガウディ建築は異彩を放っています。

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これが「カサ・ミラ」。実際、人が住んでいるアパートです。

それらガウディ建築の中で
最も有名なのが「サグラダファミリア」です。

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これが「サグラダファミリア」です。

みなさんもご存知だと思いますが、
この建物は教会です。
また、今まだ建築中なのです。

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こんな風に塔に登って作業する人も。


サグラダファミリアは1882年に着工しました。
ガウディは1883年に2代目建築家として就任し、
それから1926年 事故で亡くなるまで、
人生のすべてをこの教会の建設に掛けてきました。

没後100年に当たる2026年の完成を
目指しているそうです。

でも・・・

今回見た感じだと、後13年では
とても完成しそうにありません。

私、実は17年前にも訪れていて、
その時と大きくは変わっていないと
思えたからです。

今回訪れた際も工事はしていました。

未完成な建造物ですが、
この異様な外観に、その大きさ、芸術性、
100年前のものとは思えない建築技術、
外観とは打って変わって厳粛で、荘厳な内部。

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内部の石柱にステンドグラスの色が映り幻想的。

「息を飲む素晴らしさ」とは
まさにこのことだと感じました。

人生で一度は訪れてみたい場所です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。


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*実は、私は出張中で行けないのです。とほほ・・・

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