昨日よりは暖かいです。
昨夜は会社の新年会が有志で、
急遽行われ、ちょっと飲みすぎました。
今日のお話は「英語が必要」です。
洋服を作る縫製業は、労働集約型の
産業です。
なので、人件費の安さを求め、
生産地はどんどん移動して行きます。
私がクロップオザキに入社した
18年前はまだまだ日本製が主でした。
海外生産も韓国、香港がメインでした。
それから数年で、中国がメインになって行きます。
今では、日本の洋服の8割以上が中国製と言われています。
しかし、ここ数年で、中国の人件費も
かなり上昇し、反日デモなどの影響もあり、中国に依存し過ぎるのを避けるため、チャイナプラスワンが叫ばれ、生産地が急速に東南アジアにシフトしています。
当社のお客様でも、ベトナム、ミヤンマー、タイ、インドネシアなどの縫製工場を使用することが増えています。
私たちもそれらの工場に資材を送り込んだり、やり取りします。
ここで問題になるのが、言葉です。
英語でのやり取りになるんです!
今まで韓国にしても、中国にしても、
日本語を話してくれるので、
言葉の心配は不要でした。
ところが東南アジアは日本から遠い
ためか、現地で日本語を話せる人は
少なく、やり取りは、共通語である
英語ということになります。
18年前に入社した時には、仕事で、
英語が必要になるとは想像もしませんでした。
グローバル化の波がここまで来ているんですね。
ウチの若手営業も辞書を片手に
英文メールと格闘しています。
英語の勉強会でもやろうかな。
当社には英語がペラペラのフィリピン国籍の社員がいるので!
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
ものづくり参加型営業を心掛け、日々奮闘中

これからもいろいろな情報をアップしますので、よろしくお願いいたします!
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