少年野球の監督 〜ここにも後継の精神〜 | ふぞくやのブログ

ふぞくやのブログ

株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京も寒いですね、
天気予報では。

今日は、数年振りに親父と弟と
芝刈りのため、前日の夜に書いています。

今日のお話は、「少年野球の監督」です。

一昨日、息子たちがお世話になっている
少年野球チームの監督の葬儀に参列しました。

昨年の12月29日に亡くなられ、
一昨日、昨日が葬儀でした。

その少年野球チームには
小学4年までの幼年チーム、
小学5、6年の高学年チーム、
中学生の中学生チームの
3チームがあります。
それぞれコーチがいます。

このチームに入り、3年ですが、
監督がグランドに来ることは
ほとんどありませんでした。

数年前に舌ガンを患い、
回復はしていたのですが、
仕事が忙しいのか、
体調が思わしくなかったのか、
合宿や納会などイベントくらいしか
来ることはありませんでした。

でも、たまに来ると厳しく
子供たちを指導してくれました。

私はこのチームに関わり3年しか経ってなく、
監督がどんな人だったのか、
正直よく知りませんが、
厳しい人だったということは聞いていました。

先日の葬儀で監督の人の大きさを感じました。
弔問者の数の多いのに驚きました。

監督と同じくらいの年の人から小学生まで。

ウチの息子たちはユニフォームで参列しました。
監督も喜んでくれたのではと思います。

葬儀後にいただいた会葬品の中に
監督の奥様の手紙がありました。
その中には、監督は仕事(クリーニング店)と少年野球に
人生を掛けてきたことが書かれています。

監督の意思を受け継ぎ、
奥様が献身的にチーム運営をしてくれています。

監督の息子さんも中学のコーチを引継いでいます。

さらに監督のお孫さんも手伝ってくれています。

少年野球は監督、コーチは無収入で、ボランティアです。
にも関わらす、後継の精神が受け継がれています。


素晴らしいことですね。

監督、享年73歳。
心よりご冥福をお祈りいたします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中。
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。