付属屋の営業 ~営業力を磨きます~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京も、素晴らしい秋晴れです。

明日は当社のゴルフコンペなのに

明日は雨らしい・・・

ウチの行事は雨が多いんです。

私は雨男ではないですよ!


今日は、お話は「付属屋の営業」です。


このふぞくやのブログ

記念すべき第一回で少し触れましたが

私たちの営業は

ほぼ毎日お客様のところに行きますビックリマーク


1回目のブログはこちら


営業はアパレルメーカーさんや

OEMメーカーさん、セレクトショップさん、

商社さんに営業に行きます。


でも、実際にボタンやファスナーの資材を

営業先に納品するのは少ないんです。


それらの資材の多くは縫製工場に送ります


資材を買ってもらうのも縫製工場の場合も多いです。

あとはOEMメーカーや商社も多い。

アパレルメーカーが直接資材を買うことは

あまりありません(もちろんゼロではないです)。


だから一番のお客様は

縫製工場のように思いますが、

縫製工場にはあまり営業に行かないのです。


なぜでしょうかはてなマーク


それは、資材の決定権

縫製工場が持っているケースが

少ないからです。


よくある仕事の流れは、アパレルメーカーが

デザインを決め、資材を選び、

それを商社、OEMメーカーに指示、

その指示に基き、縫製工場を選定し、

縫製を指示する。


私たちは縫製工場から

オーダーをいただき、出荷します。


営業の流れ、モノの流れ、お金の流れが

3つとも違うということも珍しくないあせる


複雑でしょ。


最近、この流れが変わってきています


縫製工場が中国に移り、

縫製工場が自分の地域で資材を手配

できるようになってきました。

値段も安く、納期も日本から送り込むよりは早い。


商社やOEMメーカーも資材を手配する手間が

省けるので、縫製工場に任せてしまうケースが

増えているのです。


こうなってしまうと中々、

私たちが入る隙がありません汗


しかし、このやり方もオールマイティではありません。


一番は品質的な問題


色落ちやボタンなら割れたり、ファスナーなら壊れたり、

いろいろな問題が起こるケースがあります。


その辺の問題をクリアーするために

当社も上海クロップを置き、対応しています。


中国のローカルメーカーと

値段の戦いでは勝てませんが、

サービスと品質を磨き、

付加価値を高めて行きます!!


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中。

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。


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