街にクリスマスイルミネーションが
増えてきましたね

もうそんな時期なんですね。
今日のお話は、先日のお話の
第二弾「伝えたつもりPT2」です。
PT1のお話はこちら
先日研修でプレゼンテーションの
リハーサルを行いました。
そこでの気づきです。
人前に立って行うプレゼンでした。
本番は12月半ば。
たぶん30人~50人の前でのプレゼンです。
そのリハーサルを行いました。
まだリハーサルということもあり、
完全な準備不足でした

持ち時間20分の内、
初めの方を調子良く
アドリブを入れながら話をしていました。
ふと、時計に目をやると残り10分。
まだ1/3くらいしか話終わってない

これには焦りました

そこからは、台本を追いながら
先の部分のどこを削るかを
考えながらのプレゼン。
こうなると早口になり、
言うべき項目が抜け落ち、
聞いている人に目をやる余裕も
なくなってしまいました。
これでは伝えたいことも
伝わらない

私自信も舞い上がってしまい
自分の言葉になっていないを
話しながら実感。
やはり、入念に練習し、自分の言葉で
話をしないと伝わりません。
聞いてくれていた人たちのフィードバックも
私の思った通りでした。
これは社内の朝礼でも同じことです。
自分がどこからか聞いてきて
「いいな」と思って話しても
それを自分の言葉にしてから話しを
しないと伝わらないです。
特に語尾が
「~らしい」とか
「~だと思う」とか、
自分の意見がはっきりしていないと伝わらない。
伝えるには
「~だ」「~です」「~しよう!」と言い切りましょう

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。