今日の東京は、素晴らしい秋晴れ。
週末は、社員の結婚披露宴に
行ってきました。
素晴らしい披露宴でした。
主賓の挨拶をさせてもらったんですが、
初めと終わりの定型文句の部分で
噛んでしまいました![]()
使い慣れない言葉は言いづらいですね。
今日のお話は、
「展示会での気づき」です。
先週からお伝えしている通り、
先週は上海で行われた
inter textileという展示会を見てきました。
とにかく大きい展示会で
どのブースを見るか決めて掛からないと
すべて回るのは相当な
時間と体力を使います。
私は、服飾資材を扱っている
2館だけを回りました。
それでも200社くらいの
ブースがあるでしょうか。
その中で目を引くのは、
知名度のあるメーカー、
大きなブースを出展しているメーカー、
カタログ、見本帳がしっかりしているメーカー
というところです。
しかし、小さい目立たないブースでも
目を引くところがありました。
それは、出展しているものを
特化させ、その特徴を分かりやすく
展示しているところでした![]()
私の目を引いたのは本革の
ジーンズパッチを展示しているメーカーでした。
(ジーンズのベルトループのところに
ついているブランドタグ)
一番小さい規模のブースでしたが、
革のバリエーションを
キレイなブックにして展示しており、
サンプル展示も同じデザインの刻印を使い、
素材の違いを分かりやすく見せている。
ぜんぶ本革です。
ウォッシャブルの革で、
白い生地に縫い付けて
洗濯後の状態もファイル状にして
見せていました。
他にも似たような革パッチを出している
ところは何件もありました。
でも、他は、その革パッチだけでなく、
下げ札や織りネーム、ハンガーなど
他の商品もあり、革パッチはその一部。
信用度から言うと、革パッチだけを
展示しているメーカーの方がありますよね。
欲張りすぎると、逆に焦点が
ボヤけてしまうんですね![]()
勉強になりました。
先輩経営者の丸安毛糸の
岡崎社長もブログで、
パリの展示会で同じようなことを
感じたことが書いてありました。
岡崎社長のブログ
↓↓↓
http://ameblo.jp/okazaki-maruyasu/entry-11387930681.html
そう言えば、小さいブースでも人気が
あったところが、他にもありました。
それは「サンプルご自由にお持ちください」と
書いているブース。
商売に結びつくのかは???
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中![]()
