水牛ボタンに加工 ~ボタンから差別化を~ | ふぞくやのブログ

ふぞくやのブログ

株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今朝の東京は青空全開。

今日は風もなく、いいお天気です音譜


これから合同会社説明会に参加のため

早めの更新です。


今日のお話は

「水牛ボタンに加工」


水牛ボタンというのは、

水牛の角を原料にしたボタンです。


天然素材で、高級品です。


ふぞくやのブログ
これが水牛ボタン


スーツやコートのボタンに

水牛ボタンが付いていれば

それは高級です。


ボタンで判断するな!

って怒られそうですが・・・


ちなみに水牛によく似せたポリエステルや

ユリア樹脂を使ったものもたくさん出ています。


どこで本物か判断するかというと

本水牛は天然ものなので

柄が微妙に一つ一つ違います


一方、プラスチックのものは、みんな同じ柄。

(最近、4種くらいの柄を混ぜたものもありますが)


そうそう、今日は水牛ボタンの話しではなかった。


最近、この水牛ボタンに彫刻したり

変形の穴を開けたり、

焼き加工をする要望が増えてますビックリマーク


ふぞくやのブログ
↑↑↑

これは、変形の穴を開け、

穴の隣に麻の葉の柄を彫刻しています。

分かりづらいかな。



ふぞくやのブログ
↑↑↑

これは、変形穴彫刻し、

さらに焼き加工を施し、

ユーズドっぽい味を出しています。


かっこいいでしょチョキ


でも、本水牛にここまで加工すると

単価も張りますが、

かなりボタンでインパクト

与えることができます。


是非、ボタンから差別化をビックリマーク


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。