ある学生たちの会話 ~なかなかのものです~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日も東京は真夏のような陽気。

いつになったら、

冷房がいらなくなるのやら。


今日は、先日ラーメン屋で

小耳に挟んだ会話から

「ある学生たちの会話」というお話。


仕事を終えて、帰り途中に

自宅近くのラーメン屋で

一人で夕食をとりました。


いつも割りと空いているんですが

その日は学生らしき若者が何人もいて、

少し混雑していました。


彼らはどうやらサークルの

夏合宿から帰りのようで、

大きなバッグにテニスラケットを持ち、

真っ黒に日焼けていました。


私の隣にいた3人の男子学生の会話が

聞こえてきました。

会話から、1年生の新人と3年生の先輩、

就活中なのかその合宿には行っていないと

思われる4年生という感じ。

あくまで想像ですが・・・


1年生が、「○○先輩(そこにはいない)は

キレてばかりでアドバイスがない」

愚痴をこぼしていました。


それに対し、その○○と同級生と思われる3年生が

「○○は、お前らが自分で考えるように

簡単に答えを出さないんだよ」

答えました。


うわ、こいつらスゴイ考えてるなビックリマーク

って関心してしまいました。


これって会社でも一緒のことですよね。


何でもかんでも、上司や社長が答えを

出してしまうと、部下の考える力が育たない。


一緒に考えたり、考えさせることは大切!!


うーん、学生サークルもなかなかやるな。



でも、最後に4年生の先輩が、

「肝試しやった?あの時だけは女子と

気兼ねなくお近づきになれるんだよね」

と言ってました。



若いビックリマーク


って言うか、私がオヤジなのか。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。