9月に入り朝晩は
過ごしやすくなりましたね。
昼間の暑さももう少し和らいでくれると
秋冬ものも売れるのになあ![]()
今日は、昨日のお話に連動して
私たちの仕事も変化しているというお話。
「付属の提案」。
昨日のブログでは
アパレルの企画の仕事が
変化しているということを書きました。
昨日のブログはこちら
。
それに伴い,
資材を提供する私たちの
仕事も変わってきました![]()
昨日も書きましたが、私たちにとって
アパレルの企画は絶対的な存在でした。
在庫がなくてボタンを代替してもらう、
ファスナーが間に合わなくて色を
若干変更してもらうなど、
すべて企画の了解を得ないとできませんでした。
なので、私たち毎日企画の人のところへ出向き、
そんな交渉をしたり、
企画が探しているものを持って行ったりするのが
営業のメインの仕事でした。
たまに仕入先からの新製品情報を
企画に提案したりもしたのですが
企画の人たちはあまり私たちの提案を
受け入れてはくれませんでした。
どちらかというと、
「自分たちの企画に口を出すなっ
」
と言うような感じでした。
ところが現在は、こちらが
提案しないと仕事が取れなくなっています。
もちろん、資材の情報は私たちの方が
持っているので、それを提供しないと
企画の方も分からないし、
当然と言えば当然のこと。
私たちも以前は御用聞き営業が中心で
ものづくりに関わっているという感覚は
正直薄かったです。
今は、お客様のデザイン会議に参加したりして、
ものづくりに関わっていることを実感しています。
自分が提案した商品が洋服に付き
店頭で販売されていたりすると、
すごく嬉しいです![]()
それを買ってくれる
お客様をみたらもっと嬉しい![]()
でも、付属屋はどちらかというと
元来M的な職業なので
受身の仕事の方が得意かな![]()
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中![]()