昨日の夜は、雨上がりで
少し暑さが和らぎましたが
今日は暑い
しまって行きましょう!
今日は、昨日の続きで
「金属ボタン」のお話PT2。
今日は「ダイキャスト」です。
ダイキャストは、亜鉛合金を溶かし
型に流し込んで作る製法です。
大量生産に向いている製法です。
昨日のカブセと違い、
一枚ものになるので
重量感のあるボタンになります。
また、型を起こすので、結構、
自由な形状やロゴ入れが可能になります。
バックルやファスナーの引き手なんか
にも使われます。
難点としては
型を一度起こしてしまうと
修正ができないということ

なので、型を起こす前にグラフィックで
お客様に確認を取りながら慎重に進めます。
「お客様のイメージを具現化するんだ」
と思うとモチベーションが上がります

そんなの、私だけ



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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