沖縄の紅型 〜「びんがた」って読みます〜 | ふぞくやのブログ

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今朝の東京はどんより曇り空。
これから久々のゴルフに行ってきます。
雨降らなければいいけどあせる

今日のお話の紅型(びんがた)

昨日、東京ミッドタウンのサントリー美術館に
沖縄の紅型の展示
を見に行ってきました。

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7/22までやっています。

紅型とは、沖縄の伝統的な染色技法
琉球王朝時代に王族や士族の衣装に
この技法が使われ、18世紀中頃に確立。

その後、琉球王朝の崩壊し衰退。
さらに、第二次世界大戦での戦禍で
多くの資料や作品が焼失。
現在残っているものは
戦前の貴重なものだそうです。
展示してあったのは18世紀、19世紀のものでした。

鮮やかな色使いや、華やかな模様。

独特ですビックリマーク

中国の影響も大きく受けていて、
王族の色である鮮やかな黄色も多く用いられています。
また、亜熱帯気候の沖縄なので
四季の変化への憧れを表したものもありました。

なんて、偉そうに書いていますが、
紅型自体、ウチの社員がサントリー美術館での
展示会を紹介してくれるまで知りませんでしたガーン

また、小学校低学年の男子二人と
行ったのが大間違いで、
彼らは「つまんなーい」の連呼。

そりゃそうだよね。

と言う訳、
ゆっくり見ることはできませんでした。
でも、何となく琉球王朝の華やかさに
触れることができました。

子どもには紅型の洒落た折り紙をくれ、
それを行かなかった、小学校高学年の
お姉ちゃんが作って喜んでました。

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こんなのです。

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ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。