ネーム類のお話 ~ネーム”類”って?”類”が必要なんです~ | ふぞくやのブログ

ふぞくやのブログ

株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京は、まあまあ、いいお天気。

湿気が多く、蒸暑くなりそうなので

熱中症には要注意。


今日のお話は、ネーム類です。

私たちが扱っている商材の中で

地味な存在ですが、

重要な役割をしています。


私たちが“ネーム類”という中には

ブランドネーム(ブランドロゴが書いてあるもの)、

サイズネーム(サイズが書いてあるもの)、

洗濯ネーム(洗濯方法、品質、品番などが書かれているもの)、

注意ネーム(洗濯上、取り扱い上の注意事項が書かれているもの)、

下札(表面はブランドロゴ、裏面は品質、品番、値段などが書かれたもの)

が主にあります。


それぞれの単価はそんなに高いもの

ではありません。

しかし、このネーム類を扱えるかどうかで

商売が大きく変わります


なぜかというと、これらのネーム類は

すべての商品に付くからですビックリマーク


例えば、夏物衣料の代表でTシャツがありますが

Tシャツはボタンなどの付属が付かず

付属屋としてはあまり嬉しいアイテムではありません。

しかし、このTシャツにも必ず、ネーム類は付きます。


また、別の例で言うと、

最近、コストを下げるために中国の縫製工場が

自分たちで付属(ボタン、裏地など)を発注する

ケースが増えています。

こうなってしまうと、私たちの出る幕はありません。

しかし、ここでブランドのネーム類を扱っていると

必ずオーダーをもらうことが出来ます。

ブランドネームはそのブランドのオリジナルなので

偽物でもない限り、必ず、そのネームは

扱っているところに発注がくるからです。


でも、いい面ばかりでもないんです。

洗濯ネームは単価がすごく安いんです。

しかし、印字内容をちょっとでも間違うと

大変なことになります。

もし間違った内容で洋服に付いてしまうと

正しいものにすべて付け替えなければ

ならなくなってしまいます。

なので、大手のネーム専門メーカーなどは

アパレルにシステムを導入し、

間違いが起こるのを事前に防いでいます。

ふぞくやのブログ
 洗濯ネームは洋服の内側に付いているもの。

 これを付け替えるのは大変な作業です。


今後ICタグなんていうのも出てきますが

この話しは、またしますね。


ネーム類も大事だね!!



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


もの作り参加型営業を心掛け、日々奮闘中アップ

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。