ふぞくやの仕事の移り変わり | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日もいい天気で、この時期の朝は最高にいいですね。

人生2回目のブログです。


付属屋の仕事も時代の変遷とともにだいぶ変わってきました。

当社も初めは、ボタン・ファスナー・テープなどのいわゆる

小付属(こふぞく)と言われるもののみを扱っていました。


小付属に対して、裏地・芯地など生地類(=反モノ{たんもの

を販売する付属屋が別にあります。

大きく分けて付属屋にも小付属反モノの2種に分かれていました。

(今も裏地など反モノのみを扱っている会社もあります)


販売方法もボタンは箱単位、裏地も50m巻きのまま反単位で

販売していました。今じゃ考えられないけど。

今はボタン・裏地も必要数で販売しています。


海外縫製が増えてきて、この2種の区分けがなくなり始め、

当社も反モノを扱い、輸出の際にすべての資材を手配し、

パックで納めるというパック販売が主流になりました。

サンプルも一着の洋服を作れる資材を

1パックにして納めるんですよ!


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 裏地・芯地・テープなど1着作れるようにセット


今はほとんどが海外縫製のため、海外輸出業務も行っています。

輸出書類はもちろん、船や航空便の手配も行い現地まで持って

いくことも行います。

また、現地(中国・タイ)での資材手配も行い、

お客さまのモノ作りにコスト削減手間削減を提供できるように

努めていきます。



付属屋が“ふぞく”と言われなくなる日を目指し、日々奮闘中です。

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します