人生2回目のブログです。
付属屋の仕事も時代の変遷とともにだいぶ変わってきました。
当社も初めは、ボタン・ファスナー・テープなどのいわゆる
小付属(こふぞく)と言われるもののみを扱っていました。
小付属に対して、裏地・芯地など生地類(=反モノ{たんもの})
を販売する付属屋が別にあります。
大きく分けて付属屋にも小付属と反モノの2種に分かれていました。
(今も裏地など反モノのみを扱っている会社もあります)
販売方法もボタンは箱単位、裏地も50m巻きのまま反単位で
販売していました。今じゃ考えられないけど。
今はボタン・裏地も必要数で販売しています。
海外縫製が増えてきて、この2種の区分けがなくなり始め、
当社も反モノを扱い、輸出の際にすべての資材を手配し、
パックで納めるというパック販売が主流になりました。
サンプルも一着の洋服を作れる資材を
1パックにして納めるんですよ!
裏地・芯地・テープなど1着作れるようにセット
今はほとんどが海外縫製のため、海外輸出業務も行っています。
輸出書類はもちろん、船や航空便の手配も行い現地まで持って
いくことも行います。
また、現地(中国・タイ)での資材手配も行い、
お客さまのモノ作りにコスト削減と手間削減を提供できるように
努めていきます。
付属屋が“ふぞく”と言われなくなる日を目指し、日々奮闘中です。
