イネス・リグロン
中国籍の夫を持つユダヤ系フランス人
で元シャネルの専属モデル
ミス・ユニバース・ジャパンの
権利をトランプから買い取り
アイビージージャパン株式会社を設立。
ミス・ユニバース・ジャパン ナショナル ディレクター兼任

ミス・ユニバースとは教養や所作、
エレガントな立居振舞を
身に着けることではない。
「自分の意見が言えなくてはいけない」
と言いながら 、反論されると
「やる気がないのなら帰ってちょうだい」
私に歯向かうものは去れ!
と言うことだ。
知性だ気品だと言いながら、
自分はペンを咥えて貧乏ゆすり。
挨拶程度しか話せないのに
何カ国語も堪能とか言わせて
経歴詐称を強要する。
ファイナリストを通勤ラッシュの駅に
連れていき
「見なさい。あなた達、
こんなつまらない灰色の
負け組み人生送りたい?」
と言い放つ。なんと傲慢な事か!
ファイナリストの一人のジーンズの
ポケットから出ていた
携帯ストラップを見て逆上し
「シブヤガール!」
と罵倒して即刻失格を言い渡す。
シブヤガールは下品で
下劣なんだそうだ。
そんなイネスが作る女性のイメージは
サンドニにいる街娼と
たいして変わらないと思うのは
私だけだろうか?
回を重ねるごとに知性?ある女性を
集めることが難しくなってきた
イネスはついに知性?
について語らなくなる 。
スピーチ・面接もダメダメで
話にならないレベル。
もう数人入賞者を作って、
さっさと別の事業を展開したいのが
本音のイネスはスタイルも喋りも
顔もダメなら、話題性だ!
とばかりに他国の神聖な民族衣装を
勝手に下品に改造し、
着物業界から総スカン。
慌てて直したとか。
着物にガーターベルト、
下品な下着にしか見えないパンツ
をだして御開帳 して大批判。

イネスは言う。
日本女性の恥じらいは 精神としては
すばらしいけど、
美しさと言う点では全く駄目だ!
そうである。
だからいつも候補者には徹底的に
恥じらいを捨てさせて大胆に
させるとこから教え込む。
やっぱり娼婦じゃん!
もう完全に日本人とは感性も
精神性も違うのであって、
イネスには日本人の美や感性を
理解する気は全くないのだ。
日本の美を表現するのではなく、
イネス・スタンダードに沿った女性像に
無理矢理日本人をはめ込む。
色白でスタイルもいいファイナリストに、
「なぜもっと焼かなかったの?
日サロに行くのさぼったんでしょ!
全然美しくないわ!」
と罵倒。
日サロで焼いた小麦色の肌に着物?
白人は焼けた肌がゴージャスだと
思っているかもしれないが
(セレブはニースやバカンス地で
日光浴するから小麦色の肌が
金持ちの象徴とでもいいたいのか?)
そんな考え押し付けないで欲しい。
日本代表になる女性は、
イネスの言いなりになって、
気に入られただけの人形なのだ。
世界大会で優勝した森理世の態度が
高飛車だ!と叩かれたことがあったが、
それは本来の彼女のキャラではなく 、
イネスの指導だったといわれている。
イネスの美的感覚は日本の美意識とは
かけ離れている。
日本女性の美の基準=イネス基準
だとするなら、それは日本の美を
否定する事になる。
欧米女性の大胆さや表現力の
豊かさを日本女性に伝えるのは
いいとしても、
日本文化や、日本の精神性を無視して
無理矢理欧米化することに
なんの意味があるのだろう?
ブログに意見してくる日本人に対して
ファッションのわからない モンスターだ!と侮辱する。
は?川久保は今だにパリの
ファッション界では
尊敬の対象ですが。
日本のファッションは
世界的に高~く評価されてますが?
かつて川原亜矢子が
単身パリに乗り込んで、
人種差別からオーディション
に落ちまくり、ズタボロに
落ち込んでいたとき、
サラ・ムーンとフォトセッションを
する 機会がありました。
雑談をしながら笑う時に
そっと口元を隠した彼女をみて
「東洋の神秘的な表情よ!
なんて素敵!!」
とベタ褒めされた。
その時「ありのままの私」
でいいんだ!
といい意味で開き直れたそう。
その後の活躍は言うまでもないだろう。
その国の独自の文化を尊重し、
美を見出す人が 真の芸術家なので
あって、イネスにそんな姿勢は
微塵も感じられない。
黒人モデルとして
初めて仏VOUGEのカバーを
飾ったのはナオミ・キャンベル
であるが、これは
イヴ・サンローランの強い希望
であったという。
イネスがミス・ユニバースにおける
日本人受賞者を育てたのは
たしかな事であるが、
これに政治的な裏がないと
言い切れるのであろうか?
2003年 宮崎京 5位入賞
2006年 知花くらら 準優勝
2007年 森理世 優勝
2015年 長崎代表が2年連続で日本代表。
その話題性とこの業績からか、
イネスはベスト・ナショナル・
ディレクターとして表彰された。
イネスのバックアップがあるから、
日本人が急にミス・ユニバース大会で
上位に入りだし、
ついには優勝を勝ち取る。
どうも裏で政治的・商業的計算が
はたらいているようにみえてしまう。
低迷していた大会を
日本でも開催し盛り上げるための
“テコ入れ”が行われた。
知花くららも森理世も、
絶世の美女?だったんだろう。
世界大会の審査員は天才的審美眼の
持ち主に違いない。
イネスが、黒人ハーフの彼女に
目をつけたのは、
本当に純粋な美意識から
ではないはずだ。
確かにフランスでは、黒人モデルも
多いがそれは現在のフランスが
多様な人種混在国家であり、
もはや純粋なフランス人の国では
ないからだ。
しかし、日本はまだまだ混血雑種社会
ではないのに、イネスは彼女を
ロックオンした。
あくまでも想像であるが、
日本代表にあえて黒人ハーフを
選ぶことによるインパクトを
狙ったんではないだろうか。
ここ数年、マスコミや世間の注目を
集められない。
もう数人世界大会入賞者をだして、
さっさと別の事業に乗り換えたい
イネスにとって、
黒人の容貌をもつ彼女は
話題性としてどうしても
必要な素材だったのだ。
そこで、2年越しで説得、
2大会連続の長崎から日本代表が出る
という不自然な構図など
お構いなしにウィナーを確約して
日本大会に参加させる。
こうして対外的に
ブラックハーフの日本代表という
「サプライズ」
を仕掛ける。
世界のメディアから注目された彼女は
話題の日本代表となり、
世界大会主催者はイネスを高く評価。
低迷していたミス・ユニバースを
盛り上げた功績が認められ
ベスト・ナショナル・ディレクター
として表彰される。
そう。
これは出来レースなのだ。
イネスが彼女を選んだ
もう一つの理由。
これも、あくまで想像である。
それは、単一民族である日本人への
嫌悪感だ。
ヨーロッパで異端であったユダヤ人は、
ヨーロッパ人の同質社会とよく似た
日本を無意識のうちに憎み、
同じ容姿の者同士で固まる日本を
壊そうとしているのではないのか?
彼女は同質社会を破壊する
起爆剤となる。
ユダヤ人はこうして他国で
その伝統社会を破壊し
同一世界をつくろうとする。
嫌われるのも無理はない。
そして、大して酷くない日本での
差別体験をことさら大げさに
語らせる。
それなら彼女の日本における
差別発言も頷けるってもんだ。
人間は残念ながら理性ではなく、
感情で動く生き物だ。
父の国アメリカに住んで、
人種を気にせず楽しく暮らせたのに
日本へ戻ってきたのは何故か。
差別されても日本に帰ってくるのは、
日本が遙かに魅力的で差別のない国
だからではないのか?
まして、佐世保は国際都市と言っても
いいほど、外国人が多い土地だ。
クラスに1人はハーフがいても
なんの不思議ではない地域で
それほどひどい差別があったとは
考えにくい。
まして現代である。
戦後の昭和じゃあるまいし…
ブラックハーフの日本代表として
世界大会に臨む彼女は
これから日本人の人種偏見を
飯のタネにして
暮らすことになるだろう。
いくらテレビ番組に引っ張りダコに
なったとしても、
いかに有名人が称賛しても、所詮
「黒い肌と黒人顔の異質な
ハーフタレント」
という看板で活動をすることを
余儀無くされる。
なぜなら、そうした役割を
求められるから。
人々の罪悪感?良心の呵責を
つついて有名になるのだ。
でもそんな人が世間の人から
愛されるんだろうか?
たしかに、表向きは笑顔で
受け入れるだろうが、それは
「私は人種差別主義者ではありません」
という免罪符を見せつける
偽善でしかない。
イネス・リグロンとは、
ファッション業界で
のし上がりたい!
という欲望に取り憑かれた
哀れなオバサンでしかないのだ。
イネスの言葉を最後に紹介しよう。
私にとって大切なのは
ファッション業界の
有力者の評価だけ。
これがミス・ユニバースの真実