やさぐれ化粧師の楽屋話 -12ページ目

やさぐれ化粧師の楽屋話

映画、音楽、政治etc
化粧道も少し^^;

昔、徳大時さんの本に書いてあった話に他の方の意見をちょいとつけたし。
ちょいと面白かったので…

あくまでも、本に書いてあった事に記憶の断片を付け足しただけの個人的な意見です。
各オーナーの方、お気を悪くなさらずに^^;



メルセデス・ベンツ

成金
見栄っ張り
完全主義者
運転がヘタ
今時その筋の人は乗らない
基本後ろに座る車

BMW
運転を楽しむ車
ブランド好き
ブランドに対する評価が全ての基準であり、自分自身の美的基準は無い
運転が好きだがヘタ

アウディ
中身がVWなのに大枚はたいてくれる心が広い慈善家
腕もないのにセンターラインわりまくりで飛ばすバカが多い

VW
本国では大衆車だが日本では強気
ぼったくられても平気な舶来信者
世間の人は外車とは思っていない


キャデラック(特にSUV)
小心者で、でかい車に乗ることで安心感を手に入れている。

アメリカン・マッスルカー
巨根願望の包茎男。

ポルシェ(911など)
文句なしのスポーツカーメーカー。
ブランド好き。
最悪のハンドリングでも「俺のスポーツカー」とか、満タン400km/l走れなくても「俺のGT」とか言う。
乗っている人の服のセンスが「非常に個性的」。
(SUV系)
中身VWの車に大金をぼったくられても「ポルシェ」というだけで満足できる夢想家。

PEUGEOT
服装や小物に拘る美食家
審美眼は保守的でAKBレベルがテレビに映るのを嫌がる(基本、テレビはあまり見ない)
いつも「壊れるでしょう」と同情されているので、すっかりへそが曲がっている。

シトロエン
フランスの異端児
DSのスタイルはまるで宇宙船の様で
文句なしにカッコいい。
美女が多く、自分の価値観と美意識を持ち、しかもセンスがいい。
運転もうまく、4年制の大学出、各種専門職も多く、女性としては手ごわい。

ルノー
変わり者か日産関係者。

フェラーリ
どれも美しく、走る宝石。
ピニンファリーナのデザインは美しいの一言。
ホンダがNSXでピニンファリーナにデザインを依頼したが断られた
半端ないブランド志向
車幅が広すぎ高速以外では邪魔で大迷惑。
年に1000km走ればいいほう。

アルファロメオ
元々は高級スポーツカーメーカーで、格はフェラーリより上だった。
国営化されたあとはイタリアのパトカー(笑)。
デザインセンスは超一流。中身はともかく。
美容師。
または若いつもりの中年男。
本人はおしゃれをしているつもりだがどこかずれている。

フィアット(500)
赤ん坊が生まれたばかりのオシャレファミリー。

ロータス
運転オタク。
腹の出た中年はいない。
その体型ではシートに乗り込めないから。
フロアマットを外して「よーし!700gも軽量化した!」と自慢する。

ジャガー(現行)
働いて成功した人の、いわゆるブルジョアの車。
ロールスが王室専用車なら、ジャガーは首相専用車。
控えめであることを美徳とする大人の審美眼を持つ
ベンツ、BMより断然ダンディな人が乗っている。
(XJ6以前)
あの保守的な内装と、しっとりゆったりの乗り味に惚れているだけで、決してブランド好きでも金持ちでもなく、メンテ費用にビクビクしている。

ベントレー(コンチネンタル)
これって中身はVWのフェートンですよね?と聞くとトランクからショットガンを持ち出す可能性大。

ヒュンダイ
ヒュンダイ関係者。
それ以外では誰も乗らない。乗るわけがない。

ボルボ(現行)
日本では高級車と思われているが、アメリカでは実用車でフォードと同じ格付け。値段も大差なし(笑)
小金持ちファミリー。
だが一度乗るとあまりののり心地の悪さに国産に戻ってくる、カムバックサーモン族。
(240系)
ブティック経営者、クリエイティブ系(特にカメラマン)が使い倒す道具。業界内ではこれを洗ピカピカにするのはカッコ悪く、少々のキズは直さない方が良しとされている。
フロントウィンドーのワイパー跡をGSの店員が拭きそうになると慌てて止めに入る。
荷台に山積みの撮影機材には小汚い毛布を掛けるのがクールとされている。

レクサス
アメリカでは人気はベンツより上。特に初代レクサス(10セルシオ)は世界中を慌てさせた高級車
小金持ちの年寄りかチンピラ。

ランボルギーニ
元々はトラクターメーカー(笑)。カウンタックと呼ばれているのは日本だけで、イタリアでは「クンタッシ」

ロールスロイス
全世界の高級車。
働かなくてもいい貴族の車で今でもイギリス王室専用車。
身売りの際、生産施設をBMWに売却したのち、「商標は別」と言い放ち、商標のみをフォルクスワーゲンに売却。・・・ていうか、詐欺でしょ?(笑)