「ジーンズ一本が何百円なんて
あり得ない。
どこかの工程で誰かが泣いてる
かもしれないのに、
安い服を着ていていいのか。
いいものには人の手も時間も
努力も必要だから、
どうしても高くなる。
いいものは高いという
価値観も残ってほしい」
コム・デ・ギャルソン 川久保 玲
ファストファッションが世間を
席巻してしばらくたちますが、
物には適正な価格というものが
あろうかと思うのです。

安かろうよかろうみたいな
今の状況って、なんか狂ってるように
感じるのは私だけだろうか?
安かろうは悪かろうのはずです。
大量生産、大量消費、大量破棄
ぜーんぶ使い捨て。
車に至っては13年を越えると
税金が高くなります。
いい物を大切に長く使う事を
否定しているんです。
ちなみにドイツでは20?年越えると
車検が無料になるんだそうです。
時代で流行は移り変わるし
流行のファッションに
身を包みたい気持ちは
誰もが持っていることだから
それを否定はしません。
現に私もファッションは大好きです。
しかし、今の日本は
どこの町にいっても同じ建物や
お店が立ち並び、
景色は似たり寄ったり。

テナントは皆同じショップが
入っていて、同じ商品がならぶ。
当然、同じような服が溢れて
人も町も金太郎飴みたい。
かくいう私も、靴下やら
下着なんかはたまに買いますが
アウターに関しては買ったことが
ありません。
買う気もありません。
緊急事態の時には重宝する
側面もありますが…
高すぎる価格設定も
どうかと思いますが
要するに適正価格というもの
があると思うのです。
いくら安いからといって
そこまでして流行りものに身を包む
必要があるのだろうか?
流行りと言っても
若干遅れてたりしますがね。笑
いいかげん、やめませんか?
○○クロ^^;