やさぐれ化粧師の楽屋話 -11ページ目

やさぐれ化粧師の楽屋話

映画、音楽、政治etc
化粧道も少し^^;



「ジーンズ一本が何百円なんて
あり得ない。
どこかの工程で誰かが泣いてる
かもしれないのに、
安い服を着ていていいのか。

いいものには人の手も時間も
努力も必要だから、
どうしても高くなる。

いいものは高いという
価値観も残ってほしい」

コム・デ・ギャルソン  川久保 玲


ファストファッションが世間を
席巻してしばらくたちますが、
物には適正な価格というものが
あろうかと思うのです。

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安かろうよかろうみたいな
今の状況って、なんか狂ってるように
感じるのは私だけだろうか?

安かろうは悪かろうのはずです。

大量生産、大量消費、大量破棄
ぜーんぶ使い捨て。

車に至っては13年を越えると
税金が高くなります。

いい物を大切に長く使う事を
否定しているんです。

ちなみにドイツでは20?年越えると
車検が無料になるんだそうです。

時代で流行は移り変わるし
流行のファッションに
身を包みたい気持ちは
誰もが持っていることだから
それを否定はしません。

現に私もファッションは大好きです。

しかし、今の日本は
どこの町にいっても同じ建物や
お店が立ち並び、
景色は似たり寄ったり。

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テナントは皆同じショップが
入っていて、同じ商品がならぶ。

当然、同じような服が溢れて
人も町も金太郎飴みたい。

かくいう私も、靴下やら
下着なんかはたまに買いますが

アウターに関しては買ったことが
ありません。
買う気もありません。

緊急事態の時には重宝する
側面もありますが…

高すぎる価格設定も
どうかと思いますが

要するに適正価格というもの
があると思うのです。

いくら安いからといって
そこまでして流行りものに身を包む
必要があるのだろうか?

流行りと言っても
若干遅れてたりしますがね。笑


いいかげん、やめませんか?

○○クロ^^;