何年か前に畑で一服している時にアマガエルを見つけそれを人差し指に乗せ
右手でシャッターを押して写真を撮りました。
久しぶりにPCに保存の画像を整理している時にそれを見つけ水彩画で描いて見ました。
写真のアマガエルの背中はゆず肌でそれを表現するのに包帯や色んな布に絵の具を
染み込ませたり色々試行錯誤して見ましたが結局そのすべが見つかりませんでした。
毎年この時期に開催される盆栽展で4年前に盆栽を始めてから仲間と観に行っています。
立派な展示会も見ものですが、私たちは売店で売られている多くの商品の中からお安くて面白い素材を買うのが楽しみの一つです。
京都には小品盆栽店があまりないのでこの展示会はそういう意味で楽しみにしています。
1月9日~11日の三日間の開催ですが、今年は9.10日と二日間行ってきました。
過去3年は病気の発覚や今後の事もあり盆栽にお金を使う事に少し抵抗があったのであまり積極的には購入出来ませんでしたが、
盆栽の面白みにだんだんはまり、また水彩画で描いて見たいとの新たな思いも芽生え今年は 「実の成る樹種」が欲しくなりました。
この時期の盆栽はほとんど葉もなく見栄えはしませんが、春から新芽が吹いて花が咲き夏に実が成り秋にはその実が色づき将来はこんな樹形を作りたいなあと想像しながら探します。
そして6個買ってきました。
左 荒皮まゆみ 右 こまゆみ
左 こまゆみ 右 姫美好
左 ピラカンサス 右 一才カマツカ
一気に6個も買ったので盆栽棚を整理しないと・・・・。
先日色鉛筆画に挑戦した紫式部を今度は水彩画で挑戦してみました。
水彩画はすべてにおいて難しくて描き始めから悩み続けていて中々スタートが切れません。
でも描かないと始まらないので同じモチーフである紫式部を描いてみました。
葉っぱの描き方、葉脈の描き方、幹の描き方、鉢の描き方、土の描き方、一番肝心な明暗の表現等々ゆく先々で戸惑っていますがまずは描いてみました。
まずは木の実の紫の色が出せず中断しましたが色々やってみてやっと思っていた色に近づきました。
鉢はもっと薄い水色ですが、これも色出しが出来ずに濃い青になってしったり
もっと妙薬の艶っぽい表現もしたかったのですが無理でした。
実が青くなると葉もだんだん黄色くなっていきますが、一部はまだ緑色が残ったり赤み御帯びたりするのですが
それが表現できませんでした。
後から見ると幹も単調だし、葉脈は雑すぎたなあと反省ばかりです。