気持ちを込めて料理を作る | 30歳のイタリア料理修業

30歳のイタリア料理修業

イタリア語できません。料理学校出てません。そんな30歳がイタリア修業に行っちゃったつれづれ日記。

最近、

とある人のFacebookの書き込みを見て考えてみた。





気持ちを込めて料理を作ること






これって料理人にとって一番大切なことだったのを自分は忘れてた。





星付きのレストランで働いて、


シェフの技術を盗み、


知識を蓄え、


調理に細心の注意を図り、


綺麗に盛り付け、


お客様のテーブルへ。








それで終わり。








「美味しくなぁれ、美味しくなぁれ。」



と呪文のように唱えて、



「よしっ!!」



と自信を持ってお客様に提供してたか??






技術とか

知識とか

盛り付けとか




そっちばかりに目が行ってないか??






「お客さん美味しく食べてくれたかなぁ。。」



そういう不安な気持ちになったか最近??




母親の作る料理って気持ちの塊だよなぁ。





気持ちを込めて料理を作る





もう一度、



原点に帰らなきゃ。。。